ありがとうの手紙コンテスト2009

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コンテスト概要

「コンテストをはじめた“きっかけ”」 2009年夏、「ありがとうの手紙コンテスト」を実施しました。手紙を書くことを通じて、みなさんの表現力やこころの豊かさを学校の先生たちと協力して、一緒に育んでいければと考えたからです。

平成21年度実施募集要項

応募期間

平成21年7月18日(土)~平成21年9月30日(水)

応募資格

低学年の部 小学1年生~3年生
高学年の部 小学4年生~6年生

応募方法

  • ♦作品の大きさはA4 1枚程度。たてがき、よこがき、デザインについてはこどもたちの創意工夫と表現力に委ねました。
  • ♦文字数は400文字程度を目安としました。
  • ♦応募は個人で送る「個人応募」と学校(クラス)単位などでまとめて送る「団体応募」の方法がありました。賞はすべて個人あての授与で、学校を通じて表彰を実施します。

応募規定

  • ♦応募作品は一人1点に限ります。
  • ♦日本語で書かれた作品に限ります。
  • ♦文中に英単語が使用されていてもかまいません。
  • ♦自作オリジナル作品で未発表のものに限ります。
  • ♦他のコンテスト等との重複応募はみとめません。
  • ♦主催者が盗作・類似作品だと判断した場合には発表後でも入選を取り消す場合があります。

約2か月という短い間でしたが、全国の小学生から低学年の部1,180通、高学年の部1,046通、計2,228通の応募をいただきました。
応募資格の文字数は400字程度でしたが、文字数以上に思いが伝わってくる手紙が多かったです。

審査

応募作品の審査は全国7地区分のブロック別に実施され、一次審査、二次審査、最終審査と3段階で行い、各7ブロック、低学年、高学年から各1名、全14名のの最優秀作品賞を選出します。
※地区別とは、主催者の定める地区分けを基準とします。
※応募者の在籍校の住所が対象となります。

本年度の審査の詳しくは、審査レポートをご覧ください。

審査員長・審査員

【審査員長】
池上彰(フリージャーナリスト)
【審査員】
こやま峰子(児童文学作家)
小峰紀雄(小峰書店代表取締役)
野上 暁(白百合女子大・東京成徳大学非常勤講師)
加藤利夫((株)ファミリーマート取締役 常務執行役員)

左から加藤利夫、野上 暁氏、池上 彰氏、こやま峰子氏、小峰紀雄氏

最優秀作品賞

万年筆は自分の名前が刻まれるんだよ【低学年部門(1~3年生)】
全国7地区/各地区1名 合計7名
賞状・メモリアルブック・記念品(100色色鉛筆・図書カード3千円分)
【高学年部門(4~6年生)】
全国7地区/各地区1名 合計7名
賞状・メモリアルブック・記念品(特製ペン&シーリングスタンプセット・図書カード3千円分)
※同じ学校から選ばれる可能性もあります
※特製ペンには名前が入ります。
※シーリングスタンプは手紙を封印するときの刻印スタンプです。オリジナルのシーリングスタンプがつくれます。

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