セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

すべてのこどもたちの権利のために、世界中で支援活動を展開

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、国連に公式に承認された、こどもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。
90年以上にわたり、こどもの権利を守るために、教育支援、食糧支援、栄養指導、保健医療支援、紛争と災害への緊急援助など、地域社会に深く根ざした活動を幅広く行っています。
ファミリーマートは1993年から店頭での募金協力店として支援を行ってきました。2006年にはファミリーマートの店頭募金として「ファミリーマート夢の掛け橋募金」が始まり、引き続き、店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付先として支援を続けています。また、2013年にはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと「グローバルパートナーシッププログラム契約」を締結し、こども防災・減災プログラムに使途を限定した「ファミリーマートグローバルこども募金」を実施しています。これにより、ファミリーマートが展開している国・地域において、協働してこども支援の活動に取り組んでいます。

「ファミリーマート夢の掛け橋募金」による支援

全国のファミリーマートの店頭募金は、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」として、マッチングギフト(店頭募金の一定率)、Famiポートの寄付先指定募金とともに、その一部をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに活動支援資金として寄付しています。
「ファミリーマート夢の掛け橋募金」は、現場で直接こどもたちに支援を届ける事業に加え、アドボカシー(政策提言)活動やこどもの支援活動を強化する広報活動・法人連携部の活動など幅広い活動を支援することができ、包括的なこども支援活動の実現に役立っています。

<2015年活動内容>

2015年、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは16の国と地域で活動を行い、229,531人のこどもたちや教員、地域コミュニティへ支援を届けました。活動費用の一部として、皆様からお預かりした「ファミリーマート夢の掛け橋募金」を活用させていただきました。

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの活動報告書>

 地震による被災地で緊急支援物資を配布(ネパール)

地震による被災地で緊急支援物資を配布(ネパール)

©Save the Children

「ファミリーマートグローバルこども募金」による支援

グローバルパートナーシッププログラムは、各国のこどもに関する社会的課題、ニーズに即した支援事業を国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共に取り組むプログラムです。全国のファミリーマートの店頭募金を、4月の1か月間こども支援事業<防災(災害リスク軽減)教育>のための「ファミリーマートグローバルこども募金」に切り替えて実施し、マッチングギフト(店頭募金の10%)、Famiポートの寄付先指定募金(通年実施)とともに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに使途限定で寄付しています。

<2015年度活動内容>

防災に関する教材の開発、こどもたちや教員、地域コミュニティへの教育、防災キャンペーンや避難訓練の実施など、体系立てたプログラムを組んで継続的に取り組んでいます。
2015年度は、以下の活動費用として活用させていただきました。

 

・タイ 安心・安全な学校づくりのための防災学習

・ベトナム 防災・気候変動対応能力向上プログラム

・インドネシア 防災能力向上プロクラム

防災ワークショップで心肺蘇生の実習(タイ)

防災ワークショップで心肺蘇生の実習(タイ)

©Save the Children

東日本大震災 被災地への支援

緊急物資の配送

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対し、震災直後、物流車にて緊急物資の配送に協力しました。また、給食センターが被災した釜石市他の小・中学校に対し、おむすびなどの調達と配送で協力しました。

 緊急物資の配送に協力

緊急物資の配送に協力

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