セーフティステーション

活動の目的と趣旨

セーフティステーション活動とは、コンビニエンスストアがお客さまに良質な商品・サービスをご提供することに加え、地域の皆さん・国・地方自治体のご協力のもと「まちの安全・安心な生活拠点づくり」並びに「次世代の青少年健全育成」へ取り組む自主的な活動です。

日本フランチャイズチェーン協会に加盟するコンビニエンスストア各社が取り組んでいます。

  • 地域社会(住民・顧客)の安全・安心への貢献
  • 地域社会とのコミュニケーションの確立
  • コンビニエンスストアの社会的責任への貢献
  • 日常業務へのセーフティステーション活動の取り込み

活動の目的と趣旨の画像

主な取り組み

安全・安心なまちづくりに協力

<防犯・防災対策>

  • 自主防犯(強盗・万引き等の防止対策)体制の強化
  • 緊急事態(災害・事故・急病人等)に対する110番・119番通報

<安全対策>

  • 女性・子供の駆け込みへの対応
  • 高齢者・身体障害者の方への買い物のお手伝いと連絡
  • 地域顧客への安全情報の発信、提供

青少年環境の健全化への取り組み

  • 未成年者への酒類・たばこの販売禁止
  • 18歳未満者への成人向け雑誌の販売・閲覧禁止
  • 少年・少女非行化の防止(『近隣住民の迷惑となるたまり場化』等の防止)
  • 体験学習の受入れ

その他

  • 店舗周辺の清掃徹底
  • 地域住民との交流、連携の強化

後援

経済産業省、内閣府、警察庁、消防庁、国税庁、厚生労働省

ファミリーマートの店舗は2005年10月から全国の店頭にお客さまへの告知ポスターを掲出し、ビデオ・マニュアル等を通じてストアスタッフにもセーフティステーション活動の共有化を図ることで、「まちの安全・安心な生活拠点づくり」及び「次世代の青少年健全育成」に取り組んでいます。

ページトップへ