TOMODACHIイニシアチブ

夢を持ち、実現に向けて計画を立て実行する 日米の将来世代の育成を目指す、官民パートナーシップ

公益財団法人米日カウンシル-ジャパンは、TOMODACHIイニシアチブを通じて、文化的・教育的プログラムを提供し、日米の長期的友好を深めます。 東日本大震災の発生を受け、米軍と自衛隊は、「トモダチ作戦」を通じて被災地域への緊急人道救援で協力し支援を行いました。この時の協力と友情の精神を基盤に、米国と日本は、日米間の文化・経済面のつながりの強化と友好を深めるために「TOMODACHIイニシアチブプロジェクト」を設立しました。「TOMODACHIイニシアチブ」は、米国政府(米国大使館)の協力のもと、日本政府、日米企業、団体、個人から支援を受け、日米両国の未来の世代に投資するプログラムとして、教育交流、文化交流プログラム、指導者育成プログラムを提供し、日米間のTOMODACHI世代の育成を目指す活動です。
ファミリーマートは2013年秋から被災地域の次世代支援を目的としたプログラム提供を行うため、店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付先として支援を行っています。

TOMODACHIプログラムの仕組みの図

ファミリーマート夢の掛け橋募金による活動内容

「TOMODACHI 女子高校生 キャリアメンタリングプログラム in 福島」

福島県内の高校2年生の女子高校生を対象としたキャリア支援「TOMODACHI 女子高校生キャリアメンタリングプログラム」は、福島県内の高校に通う女子高校生が、普段の生活では出会うことのない様々な年代、国籍、経験を持つ先輩女性たちとのセッションを通じて、視野を広げ、未来を自分自身で切り開く力をつけることを目指すプログラムです。
このプラグラムは4つのSTEPで構成されており、約半年かけて自分を変えて将来の自分を見つめます。

<活動レポート>

  • STEP1 ヤングアメリカンズ・歌とダンスのワークショップ
  • STEP2 世界中から訪れる外国人留学生とのセッション
  • STEP3 日本・世界で活躍する社会人女性とのセッション
  • STEP4 後輩向けキャリアイベントの企画・実施

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チームに分かれ半年間取り組みます。

「TOMODACHI HLAB TOHOKU 2015」

「HLAB」とは異なるバックグラウンドや想いを持った学生が集い、「ボーダーを越えたリベラル・アーツ」をコンセプトに、国境・世代を越えた交流による進路指導の新しい形を提唱する、教育・国際交流プログラムです。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県沿岸の町、女川町で、2015年8月14日~21日「TOMODACHI HLAB TOHOKU 2015」を共催で実施し、60名の高校生(内31名が東北出身)と40名の大学生計100名が、7泊8日で行われる教育プログラムに参加しました。

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ハーバード大学の学生と議論する高校生

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