健康をサポートする商品・サービス

超高齢社会を迎え国の医療費の増加や要介護者の増加は大きな課題となっています。そのなかでファミリーマートでは、一人ひとりが健康を維持するための支援として、健康をサポートする様々な商品・サービスや、ドラッグストアとの一体型店舗を展開。地域の皆さまのセルフケアの増進と医療費削減に貢献しています。

「メディカルフーズ」を販売

糖尿病や腎臓病など食事制限が必要な在宅療養患者の方向けに、塩分量やタンパク量、糖類など食事に配慮した食品「メディカルフーズ(療養食)」を、地域の病院と連携しながら病院内店舗や病院近隣の店舗で販売しています。
「メディカルフーズ」の販売に際し、大手小売業では初めて日本栄養士会と東京都栄養士会に賛助会員として加盟。農林水産省が普及・推進している介護食品「スマイル食」のマーク利用の認定も取得し、約450アイテムの「メディカルフーズ」を医師・管理栄養士に協力していただきながら店舗ごとに品揃えを行なっています。現在、69店舗(2017年6月末現在)で展開しており、2018年度中には200店舗に拡大する予定です。

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メディカルフーズの売場

「管理栄養士監修商品」を販売

管理栄養士監修のもと、カロリーや塩分、食材品目、栄養バランスなど健康に配慮した商品を継続して販売しています。
関東では淑徳大学看護栄養学部教授(管理栄養士)、関西では神戸市立医療センター中央市民病院の管理栄養士に監修いただいた弁当・パン・デザートなどを、それぞれ関東地区と関西地区で販売。健康な食生活をサポートする役割を果たしています。

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紅茶のシフォンサンド(豆乳クリーム)とさばのみりん焼き弁当

「栄養ケア・ステーション(食生活相談所)」を設置

日本栄養士会協力のもと、ファミリーマートの店内で気軽に栄養相談ができる「栄養ケア・ステーション」を2016年10月から展開しています。
「栄養ケア・ステーション」は、日本栄養士会が推進している栄養ケアを提供する地域密着型の拠点。健康維持増進、生活習慣病予防のための管理栄養士による日々の栄養相談をはじめ、各種セミナーの開催など食に関する幅広いサービスを展開しています。
ファミリーマートはコンビニエンスストアとして初めて栄養ケア・ステーション事業に参加。今後、20店舗に順次拡大していきます。

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VOICE

高齢社会における医療費の削減は日本の大きな課題の一つになっています。そのために、栄養士会として“食”による健康増進や疾病予防、重症化予防と改善に力を入れています。ファミリーマートさんとのコラボによる商品やサービスの提供はそうした取り組みの一つです。各地域に根差したファミリーマートさんの店舗が健康増進の拠点になることで、管理栄養士の知識やスキルを活かした、「栄養の指導」をより気軽に受けることができるようになります。今後も、さらに連携を強化しながら、皆さまの健康増進と疾病予防に貢献していきたいと思っています。

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東京都栄養士会

西村 一弘会長

ドラッグストア一体型店舗

2012年5月からドラッグストアとの一体型店舗を展開しています。従来のファミリーマートの店舗にドラッグストアの持つ専門性やカウンセリング力を融合させることで、健康志向の高まりに応えた商品やサービスを提供し、地域の皆さまの健康をサポートしています。現在、17社のドラッグストア・調剤薬局と50店舗の一体型店舗を展開しています(2017年2月末現在)。

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ファミリーマート+薬ヒグチ京橋店

RIZAPコラボ商品

完全オーダーメイドのパーソナルトレーニングジムを運営するRIZAPとコラボした、パン・デザート・飲料などの商品を、2016年11月から販売しています。
健康で安心な毎日の生活を支援するライフソリューションストアを目指すファミリーマートの思いと、お客さまに「人生最高の体と自信」を提供しダイエットや健康の知識・ノウハウを培ってきたRIZAPの「世の中の方々に健康になっていただきたい」という思いが合致し、共同開発することになりました。

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