ステークホルダー・エンゲージメント

ステークホルダー・エンゲージメント

ISO26000の7つの中核主題に基づき、さまざまなステークホルダーとの信頼関係に努めます。

ISO26000を活用したCSRマネジメント強化

ファミリーマートは、グローバル化が進む中、多様なステークホルダーとかかわり、地域と共生し発展していくために、ISO26000をガイドラインとしてマネジメントに活かしていきます。2011年度、ISO26000の7つの中核主題に基づいたオリジナルチェックシートを用いて、自社のCSR活動を見直し、各主管部門が現状を把握、確認し今後取り組むべき課題を整理しました。引き続き、PDCAに基づき、中期計画として取り組んでいきます。

ISO26000とは

2010年11月1日に発行の社会的責任に関する国際規格。世界90以上の国、地域が参加しマルチステークホルダー・プロセスにより発行されました。マネジメント規格でも第三者認証でもない、ガイダンス規格(手引き)であり、7つの中核課題から成り立っています。2012年5月にはJIS化されました。グローバルに展開する当社は自らの影響力において社会的責任を認識し、ステークホルダーとエンゲージメントを行うことが必要であり、ISO26000ガイドラインによりその対応を推進します。

ステークホルダーダイアログ

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