ファミリーマートのCSRの画像

コンビニエンスストアは、社会・生活インフラとして、人々の生活になくてはならない存在となっています。ファミリーマートにおいても、1万8千店を超える全国の店舗に毎日1,500万人以上のお客さまが来店され、それに応えるストアスタッフの数も10万人を超えています。コーポレートメッセージである「あなたと、コンビに、ファミリーマート」には、すべてのステークホルダーの皆様と「共に」歩んでいきたいという信頼関係の構築への想いが込められています。
急速に変化する社会に対し、それぞれの地域でお客さまの期待に応え、地域の社会課題の解決に貢献することが私たちの使命であり責任です。商品・サービスの提供を通じ、お客さまや地域社会に「より良い生活」を提供し、毎日を新鮮さにあふれた楽しいものにしていくことを目指していきます。

ファミリーマートの基本理念の画像01

ファミリーマートの基本理念の画像02

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ファミリーマートのCSR活動 At a Glance

バリューチェーン全体で「Fun & Fresh」を実現

~お客さまの期待を超える新しい生活を創造~

ファミリーマートは中期経営計画の目標達成に向けて、現場に赴き外向き・前向きな仕事に取り組み、お客さまにとっての「品質」を向上させること、また、時間・お金・業務における「無駄」の徹底的な排除を心掛け、日々の業務に取り組んでいます。
ファミリーマートが取り扱う中食商品は、原材料調達から、製造、配送、そして、店舗での販売にいたるまで、実に多くのステークホルダーが関わっています。だからこそ、バリューチェーン全体で目標を共有することが非常に重要であり、私たちファミリーマートは、全工程で徹底した品質マネジメントに取り組むことが求められます。

ファミリーマートのサプライチェーン

2015年度活動トピックス

高齢化社会への対応

メディカルフーズの販売 高齢化社会が進む中、在宅療養患者数の増加とともに、塩分量やたんぱく量、糖類など食事への配慮が必要になる方が増えると予想されています。2015年12月、糖尿病や腎臓病など食事制限が必要な方向けの食品として、「メディカルフーズ(療養食)」の販売を病院内店舗や病院近隣の店舗で開始しました。
販売に際し農林水産省が普及・推進に取り組む新しい介護食品「スマイルケア食」のマーク利用の認定も取得しました。今後、取り扱い店舗を拡大していく予定です。

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宅配ビジネスの取り組み グループ会社が展開する、高齢者向け配食サービス「宅配クック123」の宅配エリアを対象に、事前に注文を受けたファミリーマートの商品を弁当と合わせて宅配するサービス「買い物お助け便」を、一部地域で展開しています。また、宅配と同時にお客さまの安否確認も実施するなど、高齢者向けサービスを展開しています。今後は生活習慣病の予防やアフターサービスなど、ファミリーマート既存店の商品・サービスにも融合を進めます。

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次世代育成

こどもたちの成長を支援する 未来世代を担うこどもたちの、健全なこころの成長を支援する取り組みとして、「ありがとうの手紙コンテスト」を2009年から開始しました。
これは、全国の小学生を対象に、普段お世話になっている人やモノに対する感謝の気持ちを手紙にするというコンテストで、気持ちを素直に表すことができる大人になっていただきたいという想いからスタートした取り組みです。

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インバウンド対応

海外からのお客さまの利便性を高める アメリカドルや中国元など外貨13 種類から日本円への両替に対応した「自動外貨両替機」を、2016 年2月1日より首都圏のファミリーマート店を皮切りに、順次設置。この「自動外貨両替機」は、ディスプレイとガイドフォンで4か国語(英語・中国語・韓国語・日本語)に対応しており、24時間いつでも日本円への両替が可能です。この他、海外発行のクレジットカードの取り扱いをスタートするなど、外国からのお客さまにさらに便利にご利用いただける取り組みを進めています。

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