トップメッセージ

社会課題を解決し、地域社会のより良い将来に貢献していく。 代表取締役社長 澤田 貴司

国際社会で高まるCSRの要請

 国内では急速な高齢化の進展、単身世帯数の増加等に伴い、家族の在り方や働き方に劇的な変化が起こっています。こうした社会構造の変化や価値観の多様化を背景に、お客さまの消費と日常生活をお支えする私たちコンビニエンスストアにはさらなる進化が求められています。
一方、国際社会ではSDGs・パリ協定など、サステナビリティの要請がますます高まりを見せ、日本も2030年までに気候変動対策や経済成長・雇用、ジェンダー平等など、グローバルな社会課題の解決に向けて、持続可能な開発目標の達成を合意しており、私たちもこの事を踏まえた中で企業活動に取り組んでいかなければなりません。

新たな価値を提供する「次世代のコンビニエンスストア」を確立

 ファミリーマートは2016年9月に新たにユニー・ファミリーマートホールディングス(株)としてスタートし、CVS事業においては「サークルK」、「サンクス」の「ファミリーマート」へのブランド転換を進めております。このブランドの一本化によって、店舗数の規模が拡大すると同時に、私たちの社会的寄与への期待と、その責任が一層高まるものと受け止めております。
そのような中で、商売の原点である“お客さま起点”へと立ち返り、新たな価値を提供する「次世代のコンビエンスストア」を確立し、地域やお客さまのニーズにお応えしていくことこそが、私たちの取り組むべき豊かで持続可能な社会づくりへの貢献であると考えます。

加盟店と社員が一体となって、明るい未来づくりに貢献していきます。

 私は社長に就任して以来、全国を巡り加盟店、社員とダイレクトミーティングを持ってまいりましたが、その席で、私たちの提供する価値は「社会のお役に立つこと」「加盟店・ステークホルダーを幸せにすること」であり、それに向かって全員で解決に取り組み、明るい未来を作っていこうとお話しています。
これより、世界的にも例を見ない店舗数規模と実行スピードをもってファミリーマートへのブランド統一にチャレンジしてまいりますが、私たちはすべてのステークホルダーの皆さまと心を一つに、お客さまに寄り添う事業活動を通じて、明るい未来へと貢献できるチェーンを目指してまいります。

代表取締役社長 澤田 貴司

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