グローバルCSR こども支援

グローバルCSR こども支援 こどもの命を守るDRR<防災(災害リスク軽減教育)> For Kids For the Future

ファミリーマートは、グローバルに展開するチェーンとして「Happiness for All」のスローガンのもと、事業活動を通じて社会的課題解決への貢献を目指し、取り組んでいます。特に未来を担うこどもたちの支援活動を「For Kids For the Future」として、世界でこどもの支援活動を行っている国際NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働で取り組んでいます。 ファミリーマートの出店する国、地域の中心となる東南アジアは、自然災害による被害が頻発し、洪水の被害で命を落とす人たちが多くいます。地域住民・こどもの防災意識を高め、こどもたちの命を守る防災教育をタイ、ベトナム、インドネシアで実施しています。

グローバルCSRプロジェクト

ファミリーマートのグローバルパートナーシッププログラムは、各国のこどもに関する社会的課題、ニーズに即した支援事業をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと一緒に取り組むプログラムです。
世界のどこへ行っても変わらない品質とサービスを提供し、安心してご利用いただくために、ファミリーマートとエリアフランチャイズ各社は、ファミリーマートの「社会的存在価値の共有」と「社会的責任の遂行」に向けて、ファミリーマートグローバルプロジェクトを通じてさまざまな取り組みを推進しています。

グローバルCSRプロジェクトでは、グローバルファミリーマートの社会的存在価値として「Happiness for All」を策定し、各国からのCSR実務者会議を通じて、グローバルCSRアクションプランの討議を重ねています。 世界の社会・生活インフラとして、世界中のお客さまから選ばれる存在となるために、グローバルファミリーマートは国をまたがり、一丸となって取り組んでいます。
グローバルパートナーシッププログラムのテーマは、各国・地域共通でDRR<防災(災害リスク軽減)教育>とし、各国・地域の災害の課題に即してプログラムを決定しています。

グローバルCSR活動「アクションプラン」のイメージ図

Happiness for All お客さま、地域社会、そして地球を幸せにしたい…ファミリーマートの思いを込めたグローバルCSR活動のシンボルマークです。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと「グローバルパートナーシップ プログラム契約」を締結し、協働でこども支援活動を実施

ファミリーマートは1993年から店頭での募金協力店として公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの募金箱を店頭に置き寄付を集める支援を行ってきました。2006年にはファミリーマートの店頭募金として「夢の掛け橋募金」が始まり、引き続き、店頭募金「夢の掛け橋募金」の寄付先として支援を続けています。
2013年、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと「グローバルパートナーシッププログラム契約」を締結し、ファミリーマートが展開している国・地域で、協働してこども支援の活動に取り組んでいます。

Save the Children JAPANのロゴ

ファミリーマートグローバルこども募金による取り組み

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと「グローバルパートナーシッププログラム契約」を締結後、2014年にはこども支援事業の活動資金を集めるため、使途を限定した「ファミリーマートグローバルこども募金」を開設しました。
日本国内のファミリーマートの店頭募金を、毎年4月の1か月間「ファミリーマートグローバルこども募金」に切り替えて実施し、マッチングギフト(店頭募金の一定率)、Famiポートの寄付先指定募金(通年実施)とともに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに使途限定で寄付しています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの活動報告書

グローバルCSRプロジェクトへ取り組む国・地域

地図

  • 日本:17,810店舗
  • 台湾:3,129店舗
  • タイ:1,136店舗
  • 中国:2,116店舗
  • ベトナム:147店舗
  • インドネシア:77店舗
  • フィリピン:68店舗
  • マレーシア:22店舗

ファミリーマートでは、グローバルに店舗を展開する中で、各国の出店地域との絆を強く意識しながら事業を進めています。グローバルCSRプロジェクトにおいてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働し、防災に関する教材の開発、教員やこどもたちへの研修、防災キャンペーンや避難訓練の実施など、体系立てたプログラムを組んで継続的に取り組んでいます。

Report タイでの取り組み

第Ⅳ期(2016年9月~2017年8月)

こどもの溺死事故予防のための参加型教育教材開発事業

タイは地理的に水源の多い地域にあり、年間溺死者数が多く、こどもの死因の主要なひとつになっています。
こどもたち、コミュニティ、学校が自然災害などの事態に適切に対応し、安心して暮らせる社会づくりに貢献するため、2016年度はバンコクの小学校において「こどもの溺死事故予防のための参加型教育教材開発事業」を行っています。

活動内容

  • ワークショップを通じたこどもたちを取り巻く溺死事故リスクと溺死事故予防のためのニーズ特定
  • 溺死事故予防のためのこども学習会の実施
  • こどもの溺死事故防止のためのこども向け啓発教材の制作と普及活動

ニーズを特定するためのワークショップ

こどもたちの水難や溺死の危険に関する認識が低いバンコクでこどもたちの溺死事故のリスクと事故予防対策に向けたニーズを特定するため事前に教員に対してこどもの水の事故の特徴について学び、泳法やその他指導内容の検討、演習を実施しました。

2月18日に対象校の生徒、教職員および保護者を対象とし水難事故や溺死予防に関連する要素を盛り込んだゲームや遊びを取り入れたワークショップを開催しました。

タイでの取り組みの画像

こどもの水の事故の予防について専門家から説明

タイでの取り組みの画像

水の事故の予防をテーマとするボードゲーム考案

タイでの取り組みの画像

教職員・保護者もこどもむけボードゲームを行い、意識向上に努めた

溺死事故防止のためのこども学習会

事故のリスク要因や泳力、救命ジャケットの使用方法など、こどもたちの水難事故や対処に関する知識や技能レベルを測定する事前テストを実施し、こどもたちは特に「救助の求め方と救助活動」の知識が不足していることがわかりました。

この課題を踏まえ、教職員およびこどもたちが水上安全について学び、また、こどもたちに学習教材をつくるよう働きかけるためのキャンプを2回実施し、溺死事故予防のための知識や水難に備えた泳法を学びました。

タイでの取り組みの画像

3分間浮いていられるかを試す泳力テストの様子

タイでの取り組みの画像

ライフジャケット着用に関する知見のテスト

タイでの取り組みの画像

水に浮く方法を学ぶ

タイでの取り組みの画像

水難に備えた泳法を学ぶ

タイでの取り組みの画像

溺れている人を助けるための実戦練習

タイでの取り組みの画像

溺れる可能性がある状況を分析

こどもの溺死事故防止のためのこども向け啓発教材の制作と普及活動

ワークショップで特定したニーズやこども学習会で判明した課題を踏まえ、学校や関係団体と協働してこどもたちの意見を取り入れたこどもの溺死事故予防のための啓発教材を開発に取り組みました。

啓発教材は、他地域で展開している溺死事故予防事業でも活用することで、事業対象校や周辺コミュニティーの枠を超えたこどもたちへの普及を目指しており、こどもたちが作成したストーリーをもとにアニメーションを作成し、テレビで放映する予定です。

タイでの取り組みの画像

自分たちが学んだことを反映させた溺死事故防止を啓発するストーリーを作成

タイでの取り組みの画像

教材として配布するカードゲームの作成

タイでの取り組みの画像

作ったゲームを実践し、こどもたちの意見を集めます

第Ⅲ期(2015年5月~2016年4月)

安心・安全な学校づくりのためのこども参加型防災学習

タイでは洪水や地震が頻繁に起こる地域が多いにも関わらず、災害に対する準備が十分になされていない為、こどもたち、コミュニティ、学校が、自然災害などの事態に適切な対応ができることを目指して、防災教育を行っています。
3年目の2015年度は、5地域(北部、東北部、中部、東部、南部)の小学校50校を対象に、「安心・安全な学校づくりのためのこども参加型防災学習プログラム」が行われました。
教員向けに実施されたワークショップと、こども向けに実施された参加型の防災学習について、活動内容をご報告します。

活動内容

  • 教員研修パッケージの作成を通じ、教師が安心・安全な学校づくりの枠組みを実践するための能力を強化
  • 安心・安全な学校づくりのための枠組みをサポートする、こども参加型の防災学習の実施

    - 防災エッセイコンテスト
    - 防災ワークショップ
    - 防災アイデア展示会

教員研修を通じて、安心・安全な学校を構築

学校はこどもの防災教育の中で重要な役割を担っているため、安全な学習設備の構築、学校における災害管理が求められています。教師向けの活動では、教員研修パッケージの作成を通じて教師が「安心・安全な学校づくりの枠組み※」を実践するための能力を強化することを目指しています。2015年度は教材開発・普及のための協議を進めるほか、教員研修パッケージ作成のためのワークショップを実施しました。

教育における様々な危険からのリスクを削減するための国際的なアプローチ

タイでの取り組みの画像

教員研修パッケージを作成するための教員向けワークショップを実施

タイでの取り組みの画像

研修を受けた教員が、各学校でリスク削減・レジリエンス教育を普及することを目的としています

タイでの取り組みの画像

防災啓発教材や防災地図は、教員研修パッケージの素材の一部

こども参加型の防災学習①…「防災ワークショップ」

10月17日~19日に実施された「防災ワークショップ」には、防災の知識と緊急時の対応スキルを身に付ける為、中学生62名、教師12名が参加しました。専門家による説明を聞き、実験やゲームに参加しながら、地震・津波・火災発生の原因や救命処置について学びました。
参加したこどもたちは、学んだことを活かし、防災アイディア展示会に参加しました。

タイでの取り組みの画像

緊急対応の様々な防災スキルを身に付けるワークショップを実施

タイでの取り組みの画像

交通事故での負傷者の搬送について学ぶ

タイでの取り組みの画像

心肺蘇生の実習

タイでの取り組みの画像

地震の仕組みについて学ぶ

タイでの取り組みの画像

爆発災害に関する実験

タイでの取り組みの画像

参加者にワークショップ用のバッグやTシャツを配布

こども参加型の防災学習②…「防災エッセイコンテスト」

防災エッセイコンテストは「災害リスク軽減のためにこどもたちが果たせる役割について」というテーマに基づき、こどもたちに防災の役割を考えるきっかけを提供しています。
優秀作品は2月6日から14日までバンコク芸術文化センターで展示されました。

タイでの取り組みの画像

313作品から「小学生部門」と「中学生部門」各3作品が優秀作品として表彰されました

タイでの取り組みの画像

現地法人セントラルファミリーマート社員が選考に参加し、「ファミリーマート賞」を表彰

タイでの取り組みの画像

表彰状

こども参加型の防災学習③…「防災アイディア展示会」

防災ワークショップで学んだことを基に、こどもたちは地震・火災・津波に備えた防災アイディアを出し合い、チームを組んで防災作品を制作しました。2月13日~14日に開催された展示会では、作成した作品について多くの人の前でプレゼンテーションを行いました。「防災アイディアを考え、それを形にすることは楽しかったです」という感想が届いてます。

タイでの取り組みの画像

地震・火災・津波に備えた防災アイディアをイメージ画にします

タイでの取り組みの画像

洪水の中の避難建物(左)と椅子で作ったトイレ(右)を考えました

タイでの取り組みの画像

チームで力を合わせ、アイディアを形にしていきます

タイでの取り組みの画像

防災知識を得たことにより、様々なアイディアが出てきました。こどもたちの創造力は計り知れません

タイでの取り組みの画像

三角形構造の屋根とペットボトルで備えた壁、抗震構造の部屋作りを考案したチーム

タイでの取り組みの画像

地上の避難場所が足りないと考え、各家の地下にトンネルを作るべきと説明するチーム

写真提供:© Save the Children Thailland

第Ⅱ期(2014年4月~2015年3月)

バンコクにおけるこどもたちの防災意識向上プログラム

バンコクはこの10年間で急成長を遂げ人口も急激に増加し、災害に対する脆弱さが増しています。2011年の大洪水の際には、都市における災害対策能力の低さと防災対策の課題が浮き彫りになると同時に、自然災害に対する都市のこどもの脆弱性が顕著に表れました。このことから、都市における防災対策に加え、特にこどもたちへの防災意識向上のための支援が急務となっています。
2年目に入った2014年度は、自然災害で深刻な被害を受ける可能性の高い首都バンコクにおいて、「コミュニティを巻き込んだこどもたちの防災意識向上と災害への適応能力の強化のためのプログラム」を実施しました。

活動内容

  • 1.コミュニティベースの防災能力の強化
  • 2.こどもたちの防災意識向上と気候変動に対する適応能力の向上
  • 3.青少年の防災対策商品コンテストの開催

コミュニティベースの防火対策

コミュニティにおけるリスク査定の結果、首都バンコクにおいて最大の災害リスクは「火事」であり、コミュニティベースでの防火対策と避難訓練が、非常に重要な防災対策であることがわかりました。これを受け、市役所とバンコク消防局と協働し火災予防訓練・火災避難訓練が行われました。

都市部の災害リスク軽減事業案作成のため、実態把握に関するワークショップを開催

都市部の災害リスク軽減事業案作成のため、実態把握に関するワークショップを開催

火災予防訓練を実施。火災が起きる仕組みや原因、避難の仕方など基礎知識を学ぶ

火災予防訓練を実施。火災が起きる仕組みや原因、避難の仕方など基礎知識を学ぶ

消火器を使った実習

消火器を使った実習

こどもたちの防災意識向上プログラム

こどもたちの防災意識向上のために、防災キャンプやワークショップ、防災アイデアコンテストを実施。7月に行われた防災キャンプと2月に行われた防災アイディアコンテストの発表会には、セントラルファミリーマート社員も参加しました。

防災キャンプに参加するこどもたち。防災の定義や災害に関する実態調査の手法、リスク軽減について学ぶ

防災キャンプに参加するこどもたち。防災の定義や災害に関する実態調査の手法、リスク軽減について学ぶ

セントラルファミリーマート社員から防災キャンプに参加したこどもたちに、傘とお菓子をプレゼント

セントラルファミリーマート社員から防災キャンプに参加したこどもたちに、傘とお菓子をプレゼント

消火器の使用方法を学ぶ

消火器の使用方法を学ぶ

防災グッズの中身を考える

防災グッズの中身を考える

コミュニティの防災意識向上のために防災・防火の啓発ツールを作成

コミュニティの防災意識向上のために防災・防火の啓発ツールを作成

防災アイディアコンテストのワークショップをバンコク芸術文化センターで実施

防災アイディアコンテストのワークショップをバンコク芸術文化センターで実施

写真提供:© Save the Children Thailland

第Ⅰ期(2013年4月~2014年3月)

タイ中部アユタヤ県の学校30校における防災教育

2011年8月から12月にかけて、タイで非常に大きな洪水災害が発生し、日本企業にも大きな影響が出ました。ファミリーマートとセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、協働で防災プログラムによる教育支援を進めていますが、その中で2013年4月から開始したパイロット事業の内容を報告します。
ファミリーマートの現地法人セントラルファミリーマートの社員もプログラムに参画し、防災教育の一端を担いました。
アユタヤ県の最も災害に対するぜい弱性の高い地域において、防災教育を通じてこどもや地域住民の防災に関する意識を高め、地域や学校単位での災害対策能力の向上を図っています。

活動内容

アユタヤ県の最も災害に対する脆弱性の高い地域において、防災教育を通じてこどもや地域住民の防災意識を高め、地域、学校単位での災害対策能力の向上を図る

  • 1.地域、教育機関従事者との防災ニーズの把握
  • 2.学校における防災委員会の設立
  • 3.こどもたちへの防災ツール配布

災害時の減災を目的として、こどもへの読み聞かせ絵本を防災教育ツールとして配布しています

災害時の減災を目的として、こどもへの読み聞かせ絵本を防災教育ツールとして配布しています

学校における防災教育の様子。先生が投げかけた防災に関する質問に対して、こどもたちはグループで話し合って考えます

学校における防災教育の様子。先生が投げかけた防災に関する質問に対して、こどもたちはグループで話し合って考えます

学校における防災教育では、こどもたちが自分たちの意見を発表し、お互いに学びあいます

学校における防災教育では、こどもたちが自分たちの意見を発表し、お互いに学びあいます

Save the Children タイ・プログラムディレクター ゼルコビッツ・アリソン氏

タイ・プログラムディレクター ゼルコビッツ・アリソン氏

セーブ・ザ・チルドレンは、自然災害などが起こった後の緊急のニーズに対応するだけでなく、日ごろから起こり得る災害へどう備えるかを、こどもたちやその家族に伝える活動を実施しています。このたび、ファミリーマート様のご支援により、アユタヤ州にある29の小学校において、学校教育の中で教師がどのように防災を伝えていくべきかを、こどもたちにわかりやすい教材などを用いて教えています。 こどもたちが学校で学んだことを、家に帰って家族に伝えていくことで、家族やコミュニティを巻き込んだ防災へとつなげていくことを目指しています。今後もファミリーマートとセーブ・ザ・チルドレンのさらなるパートナーシップの強化を期待しています。

Wat Tanodetia School スラッポン先生(左) グンナパー先生(右)

Wat Tanodetia School スラッポン先生(左) グンナパー先生(右)

6月に一度セーブ・ザ・チルドレンによる防災に関する研修を受け、その後、こどもたちが自ら災害に対する準備ができるように、通常の授業の中で応用してきました。例えばこれまでに社会の授業では災害マップを作成したり、こどもたちは家に帰って親と災害が起きた時の集合場所を話し合ったり、防災バッグを用意したりといった具体的な活動を行ってきています。今後も学校では通常の授業やイベントの際に、防災の要素を取り入れた活動を積極的に行っていきたいです。更にこどもたちが災害に対する適応能力が身につけられるよう、例えば着衣水泳の授業や、災害時に使用する簡易トイレや救命胴衣などの配布も今後ご支援いただけたら大変嬉しいです。

セントラルファミリーマート CEO ボンパニッチ・ナット氏

セントラルファミリーマート CEO ボンパニッチ・ナット氏

このプロジェクトは、2012年に台湾で行われたファミリマートのAFCサミットから始められました。その目的はグローバルCSRであり、このプロジェクトは株式会社ファミリーマート(JFM)と セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)、およびタイセントラルファミリーマート(CFM)との協働であります。洪水の被害を受けた学校の30校をサポートするため、今回は初めの一歩ですが、これからも長期的にやって行きたいと思っております。学校をサポートすることが他の寄付より良いと思った理由は、教育によりこどもたちは成長し、自分のため、家族のため稼ぐことができると感じたからです。

この事業が始まって、教育研修から各学校での授業に組み込んだ防災教育と、こどもたちの災害に対する対応能力を高めるための活動が順調に進んでいます。世界各国で日々自然災害が起こっている中で、防災に対する適応能力を高めることは避けて通れない大切な活動となっており、一時的な活動にとどまらず今後も継続した支援が必要とされています。今後、さらなるパートナーシップを強化し、こどもたちの災害対応能力向上のために取り組んで行きます。

グローバルCSRプロジェクトの詳しい内容はこちら

皆様の温かいご支援をお待ちしております ~募金の方法~

ファミリーマートでは、国際NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働し、こどもの命を守る<防災(災害リスク軽減)教育>をファミリーマートが出店する国・地域で取り組んでいます。
Famiポートの画面上からは24時間事前の手続きなく募金ができます。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

「ファミリーマートグローバルこども募金」

Famiポートでは24時間募金を受け付けております。

皆様の温かいご支援をお待ちしております ~募金の方法~

Famiポートのトップ画面から「募金」を選択。

イメージ画像

募金先の「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」を選択すると募金受付のページが起動します。

イメージ画像

募金の目的「ファミリーマートグローバルこども募金」を選択。

イメージ画像

関連情報

ページトップへ