


ファミリーマート店舗で配布した大型レジ袋(※1)を焼却する際に発生するCO2を、国連が認証するインドの水力発電プロジェクト(国連登録番号0244)によって削減されたCO2でオフセットするものです。2009年9月1000万枚限定で、カーボン・オフセットつきレジ袋を、全国のファミリーマート店舗にて導入いたしました(※2)。このレジ袋を導入することによって、約225トン(※3)のCO2をオフセットいたします。これは東京ドームのグラウンド22個分の面積の人工スギの森が1年間に吸収するCO2とほぼ同量です。(※4)

※1 縦550mm×横300mm×幅150mmのレジ袋です。
※2 導入時期は店舗によって異なります。北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県は除きます。
※3 社団法人プラスチック処理促進協会の調査によるCO2排出係数(3.143)をレジ袋重量に乗じて算出しました。
※4 農林水産省林野庁のデータより推計
CO2 = 二酸化炭素
カーボン・オフセットとは、日常生活や企業活動などでどうしても排出されてしまうCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出されてしまう温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に参加・投資すること等により排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。

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ファミリーマートは、レジ袋の削減活動等を通して、出来る限りのCO2削減に取り組んできました。
削減しきれない分をCO2削減事業を支援し、オフセット(埋め合わせ)していきます!

| 対象とする活動 | 大型レジ袋を単純焼却した際に排出されるCO2 |
|---|---|
| 対象とする期間 | オフセットレジ袋1000万枚分を終了するまで。 |
| 排出量とオフセット量 | 1枚あたり排出量:22.4g-CO2(プラスチック処理促進協会の公表値を使用し推計) オフセット量:225トン(1000万枚分、小数点以下は切り上げ) |
| クレジットの種類 | CDMにより創出された認証排出削減量(CER、京都クレジットのひとつ) |
| 認証プログラム名 | クリーン開発メカニズム(CDM、京都議定書により開発途上国にて排出権を創出するメカニズム) |
| 調達状況・無効化方法 | 調達済み、償却 (日本政府に譲渡し、日本国の京都議定書目標達成に貢献) |
| 調達期限・通知方法・頻度 | 2009年6月29日に調達・無効化完了 |
| プロジェクト名 | インド共和国Aleo Manali 3MW 小水力発電プロジェクト(登録番号0244) |
| 実施国・地域 | インド共和国 インド・ヒマーチャルプラデーシュ州 |
| プロジェクトタイプ | 小規模水力発電 |
| プロジェクト概要 | インド・ヒマーチャルプラデーシュ州にあるビーアス川の支流で小規模水力発電プロジェクトを実施しています。このプロジェクトは1.5MWの水力発電設備2基で構成されています。再生可能な水力発電による電力への代替をしたことで、プロジェクト全体を通して2012年までに95,300トンのCO2排出量が削減される見込みです。 |
| プロジェクト期限 | 2012年 |
| プロジェクトの排出削減・吸収量 | 総削減量 95,300トン |
| プロバイダー | 株式会社リサイクルワン URL:http://www.co2-os.jp/ |