
社長をトップに、加盟店までをカバーする環境マネジメントシステムを構築し、1999年3月にISO14001の認証を取得し、活動の拡大・改善・徹底に取り組んでいます。また、重点取り組み分野に対して、関連部門が環境目標を策定し、施策を実施するとともに、環境影響を評価し、継続的な改善を行っています。

ファミリーマートでは、環境マネジメントシステムがP(Plan)D(Do)C(Check)A(Act)のサイクルにもとづき適正かつ効率的に運用されているかについて、すべての事務所と店舗を対象に、毎年、内部環境監査を行っています。また、1999年3月にISO14001の認証を取得し、以来定期的に外部審査機関の審査を受けてきました。
2010年度は、2011年1月24日から28日までの5日間にわたり、ディストリクト、営業所、店舗、本社部門の対象部門が外部審査を受け、いずれもすべての要求項目を満たしているという評価を得て、認証を継続することができました。
本社の審査(2011.1.28)店舗運営をサポートする営業所長やスーパーバイザーをはじめ、店長やストアスタッフが一体となって活動を推進するために、各種環境教育・啓発に取り組んでいます。
ファミリーマート店舗の店長と、約14万人のストアスタッフに向けて、改正省エネ法の解説や店舗で行えるCO2削減活動などを掲載した「ecoぱーとなー」を年3回発行しています。配布時には、本部のスーパーバイザーから店長へ、店長からストアスタッフへのオリエンテーションを行います。ストアスタッフは、受講日と自身の名前を書き入れるルールによって、環境意識向上と活動の徹底を図っています。
加盟店向け環境教育ツール「ecoぱーとなー」環境に関する基礎知識はもちろんのこと、店舗運営に関する環境法規制などについて、毎年1回、全社員を対象にしたe-ラーニングシステムによる教育を行っています。