食の安全・安心

製造委託中食工場での品質管理

品質衛生管理のレベルアップ推進

ファミリーマートの中食商品は、全国59の製造委託中食工場で作られています。ファミリーマートは、中食商品の製造委託お取引先が組織する日本フレッシュフーズ協同組合と協力して、これらの工場の点検を行い、品質衛生管理の徹底を図っています。また、工場点検で重点管理項目がファミリーマートが求めるレベルに達していない場合は、工場に迅速かつ徹底した改善を求めるほか、翌月に再点検を行い、改善が認められるまで再点検を継続します。また、ISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)にもとづき、品質衛生管理のレベルアップを目指しています。

工場点検表

品質衛生管理の取り組み

安全・安心な商品をお届けするには、製造委託中食工場で働くすべての従業員が、ファミリーマートの品質衛生管理基準を理解し、食の安全・安心に対する共通意識を持つことが大切です。そのためお取引先の品質管理責任者に向けては、「全国品質管理会議」を毎月1回開催し、品質衛生管理の取り組み強化ポイントや、月次の細菌検査結果の報告を踏まえた改善箇所の説明などを行い、事例発表などノウハウの共有を図っています。

工場のISO9001の認証取得を推進

中食商品の製造を委託している工場のISO9001の認証取得を推進しております。ISO9001に準拠した品質管理システムを構築することにより、万一不備があった際には、「点」ではなく「プロセス全体」で改善を図り、効果的な再発防止策を講じることができます。ファミリーマートは、認証取得後も内部監査員養成をバックアップするなど、品質衛生管理体制の向上に努めています。

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