ありがとうの手紙コンテスト2011

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ありがとうって伝えたい人は誰ですか?

「ありがとうを伝える手紙を書こう」教室

  • 先生・保護者の方へ
  • 小学生のみなさんへ
  • このコンテストは、こどもたち自身が「ありがとうを伝える手紙」を書くことで、家族や友達、周りの人たちへの感謝と尊敬の気持ちを深めていくことを目的としています。同時に、私たち日本人にとって欠かすことのできないコミュニケーションツールとして定着している「手紙」のよさをこどもたちに再認識してもらうことも目的としています。このコーナーは、小学校教員OBが作成したもので、小学校の授業、あるいは家庭教育の一環として、先生や保護者の方がこどもたちに指導する際にご活用いただければと思います。手書きの文字を書く機会も減ってきているので、この機会に手紙の書き方を学ばせてはいかがでしょうか。

    Part1.だれに「ありがとう」を伝えたいか決めてから進めましょう

    所要時間20分

    手紙を書くこと、もらうことの楽しさを伝えるとともに、「ありがとう」を伝えたい相手をこどもたちが思い描けるように指導します。

    先生・保護者用 指導マニュアル(PDF)

    こども用 教材(PDF)

    Part2.「ありがとうを伝える手紙」を書くときに大切なことを教えましょう

    所要時間10分

    相手のしてくれたことをしっかり思い出す、一字一字ていねいに書くなど、「ありがとうを伝える手紙」を書くときに大切なことを指導します。

    先生・保護者用 指導マニュアル(PDF)

    Part3.手紙の書き方を教えましょう

    所要時間15分

    日本の手紙の「型」、ハガキと封筒の使い方など、手紙を書くときの基本ルールを指導します。

    先生・保護者用 指導マニュアル(PDF)

    こども用 教材(PDF)

  • みなさんは、だれかに手紙を書いたことがありますか?心の中では「ありがとう」と思っていても、いつも一緒にいる家族や友だちには、照れくさくて本当の気持ちを言えないと思います。そんなときは、「ありがとうを伝える手紙」を書いてみましょう。口では恥ずかしくて言えないことでも、手紙にすると、きっと伝えることができるはずです。このプログラムは、「ありがとうを伝える手紙」を書くときのルールやヒントをみなさんがしっかり覚えられるようにつくられています。ぜひおうちでやってみてください。

    きみは、だれかに手紙を書いたことがあるかな?今日は、ぼくと一緒に「ありがとうを伝える手紙」を書いてみよう。

    お手紙を書く前にまず質問!

    手紙は、ふだん恥ずかしくて言えないことを言えたり、書きながら相手のことをいっぱい思い出すことができるんだ。逆に、だれかからもらった手紙はずっととっておきたくなるよね。それが、手紙のよさなんだ! きみは、だれからもらった手紙がいちばんうれしかった? 下の記入欄に書いてみよう。

    たとえば、いつもおしゃべりしている家族のみんなや、お友だちなどに「ありがとうを伝える手紙」を書いてみよう。きみが、「ありがとう」の気持ちを伝えたい人はだれかな?  何人でもいいから、下の記入欄に書いてみよう。

    その人にどんなことをありがとうって伝えたい? 下の記入欄に書いてみよう。

    「ありがとうを伝える手紙」を書くときには、とても大切なことがあるんだ。下に書かれていることに気をつけながら「ありがとうを伝える手紙」を書いてみよう!

    (1)自分の「字」で書こう
(2)いままで、その人がしてくれたことをちゃんと「思い出」して書こう
(3)相手のことを考えて、「心」をこめて書こう
(4)自分が伝えたいことが相手にきちんと「伝わる」ように書こう
(5)迷ったら「下書き」をしよう
(6)学校で習った「漢字」を使って書こう
(7)文字の「書き間違い」に気をつけよう
(8)書き終わったら、もう一度「読み返し」をしよう

    文字だけじゃなく、絵を入れるともらった人もうれしいよ!

    「ありがとうを伝える手紙」は書けたかな?つぎは、ハガキに相手の住所と名前、自分の住所と名前を書くときのルールを覚えよう。

    Q1 右のハガキの中の(1)(2)(3)の場所にはなにを書いたらいいかな?

    Q2 手紙を相手に届けるには、ハガキや封筒に切手を貼って、ポストに入れるんだ。ハガキと封筒にはいくらの切手を貼ったらいいかな?ハガキは  円切手、封筒は  円切手

    Q3 最後に確かめ問題だよ!わかるかな「ありがとうの手紙」を書くときに大切なこと
(1)自分の「  」で書こう
(2)いままで、その人がしてくれたことをちゃんと「  」して書こう
(3)相手のことを考えて、「  」をこめて書こう
(4)自分が伝えたいことが相手にきちんと「  」ように書こう
(5)迷ったら「  」をしよう
(6)学校で習った「  」を使って書こう
(7)文字の「  」に気をつけよう
(8)書き終わったら、もう一度「  」をしよう

    手紙の書き方は分かったかな? ここで覚えたことを生かして、「ありがとうを伝える手紙」をもっともっと書いてみよう!

    Q1の正解
(1)相手(相手の住所は、できるだけ2行以内で書こう)
(2)相手(相手の名前は真ん中に大きく書こう)
(3)自分(自分の住所と名前は、左4分の1ぐらいのなかに書こう) 
Q2の正解:ハガキは50円切手 封筒は80円切手 
Q3の正解:(1)字(手書き文字は、書いているときの気持ちや様子まで伝わってきて、何度も読み返したくなるよ。だから、手紙は自分の字で書こう)
(2)思い出(「ありがとう」を伝えたい相手のことを思い浮かべて、その人が自分にどんなことをしてくれたかをよく思い出して書こう)
(3)心(上手な文章や字でなくても、心がこもっていれば大丈夫。だから、相手のことを考えて、心をこめて、ていねいに書こう)
(4)伝わる(自分が伝えたいことが相手に伝わるように、文章を組み立てて書いてみよう)
(5)下書き(なにから書きはじめようかと迷ったり、伝えたいことがたくさんあって、整理がつかないときは、相手に聞いてほしいこと、伝えたいことを箇条書きにしてみよう。そうやって書きたいことを整理してから書きはじめると、スラスラ書けるし、書き忘れもないよ)
(6)漢字(学校で習った漢字をできるだけ使って書いてみよう)
(7)書き間違い(文字の書き間違いがあると、相手に自分の気持ちがちゃんと伝わらないよ。文字の書き間違いがないように注意しながら書こう)
(8)読み返し(書き終わったら、もう一度読み返して、文字の書き間違いはないか、自分の伝えたいことがちゃんと書けているかチェックしよう)

    先生・保護者の方へ

    ここから、「ありがとうを伝える手紙」の書き方や手紙のルールをこどもたちに指導するためのマニュアル、教材がダウンロードいただけます。

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