オーナーのお仕事 オーナーインタビュー 加盟検討から開店までの道のりと、経営について日本全国のオーナーにインタビュー。

インターン社員独立制度を活用して一人独立。研修期間にたくさんの人と繋がりもできました。

ファミリーマート 知事公館前店

伊藤直樹さん(2018年11月現在)

加盟前のご状況~加盟の決め手

大学卒業後は札幌市内でショットバーを約25年経営。赤字ではなかったのですが、常連さんの年齢が徐々に上がっていく中で、将来的には業績が先細りになるのではと思い、別の事業を検討するようになりました。これまでは店を一人でやってきたこともあり、ストアスタッフという仲間と共に商売ができるコンビニには興味がありましたが、夫婦でやるものというイメージを持っていました。

そんな時、たまたま読んだ雑誌で知ったのが、一人で独立できる「インターン社員独立制度」です。ファミリーマートは北海道ではまだ店舗数が少なく、せっかくやるなら、これから伸びていきそうな会社の方が面白いのではと思ったのが説明会に参加したきっかけ。また、ファミリーマートは比較的店づくりの自由度が高いので、前職で培ったお酒の知識なども活かしつつ、お客さまに選ばれるユニークな店づくりができるのではとも思いました。

やりがい、今の仕事で感じている事

「インターン社員独立制度」でまず魅力に感じたのは、契約時必要資金の一部免除や独立支援金があることです。新たな事業を始めるにあたって、早く収益を得るために、最初の投資額が抑えられたことはとても助かりました。

また、実際にインターン社員を経験してみて良いと感じたのは、半年~1年かけて店舗経営を学ぶ研修があるのですが、この期間にスーパーバイザー以外にも、本部のたくさんの方々と面識を広げておくことができた点です。開業後に、不明点や悩みはいろいろ出てきますが、その時に誰に聞いて、誰を頼ればいいのかが分かりますし、面識があることで相談もしやすくなります。将来的に複数店展開など拡大をしていく上でも、こうしたつながりがプラスになっていくと感じています。

今後に向けての意気込み

独立するときから、現実的な目標として複数店経営を掲げてきました。そのためにも今はまず1店舗目の収益を確保すること、店舗を任せられる人材を育てていくこと、この2つを同時並行で力をいれて進めています。スタッフを育てるのは、50歳にして初めての経験ですから、難しいこともありますが、仲間と一緒に働ける喜びの方が大きい。みんなが「あの店で働けて良かった」と思ってくれるような、そんな環境を作っていければと思っています。

目標は、10年後の60歳で5店舗を経営していることです。そして、掃除のおじいちゃんのようなオーナーになりたい(笑)。時々スタッフが休んだら店舗に入って、それ以外は何もなければ隠居さんのように過ごしつつ、各店舗のお掃除や草むしりをしていたいですね。

目指すは複数店。長野にファミリーマートを広げていきたい

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