オーナーのお仕事 オーナーインタビュー 加盟検討から開店までの道のりと、経営について日本全国のオーナーにインタビュー。

事業多角化で業績アップ。FC制度を活用することで、本業ともうまく両立できました

ファミリーマート 吉川会津店(ほか4店舗経営)

吉川建材産業株式会社(2019年1月現在)

加盟前のご状況~加盟の決め手

福島県の会津若松で80年以上続く私たち吉川建材産業は、建設用資材の販売や工事を通して、地域の社会基盤の整備や住環境の創生に取り組んできました。国道沿いに1500坪の倉庫を持っていたのですが、時代の流れと共に流通形態が変化する中で、これほどの規模の倉庫は不要になってきました。何か有効活用できないかと考えていた時に取引先だった伊藤忠関連企業からお勧めされたのが、コンビニ事業でした。

将来のために異業種への展開も検討していた時期だったこと、また倉庫の立地がコンビニに向いていたことから、小売事業の経験はありませんでしたが、思い切って始めてみることを決意しました。また一方で、三人の息子にどう会社を継がせるかという点も悩みの一つで、自らの経験から仕事を分担した方が関係がうまくいくという考えから、コンビニ事業を切り出して三男に任せることにしました。

やりがい、今の仕事で感じている事

地域の経営者仲間からは、「なぜ本業と全く違うコンビニエンスストアを始めるのか」という声がなかったわけではありません。けれど、優れたフランチャイズの仕組みがあるなら、活用して事業を多角化することも地場企業として生き残る一つの道だと考えたのです。また、ファミリーマートの本部に指導をいただきつつ経営していくことで、本業と両立しながら、うまく成功させられるのではという想いもありました。

開業後はスーパーバイザーと情報のやり取りをしながら、いいアドバイスは積極的に取り入れてきました。こうした本部との関係は、これまで経験のないものでしたが、トータルで考えると大きなプラスになっていると感じます。今では本業の業界全体が右肩下がりで厳しくなってきている中、当社は小売事業が売上の3割を占め、業績を上げることができています。

今後に向けての意気込み

BtoBが中心の本業とは異なり、地域の個人のお客様に直接貢献できるのが小売業の魅力だと考えています。例えば暑気払いの企画では、町内の方を呼んでBBQをしたり、地元の幼稚園でハロウィンの時にお菓子を配ったり。毎日お店に来るのが楽しみとおっしゃっていただけるお年寄りの方も多く、地域にとってなくてはならない店舗を目指しています。 
また、ファミリーマートは複数店経営がしやすいのもメリットで、今では現在は福島県郡山・会津若松エリアに5店舗を展開しています。店長は元アルバイトスタッフが昇格し、5名が当社正社員として裁量を持って店舗経営をする体制になりました。複数点経営によって経営的にも安定し、人件費の面でも大きなプラスになっています。次は10店舗の展開を目標に、今後もいい立地があれば、積極的に出店していきたいと考えています。

目指すは複数店。長野にファミリーマートを広げていきたい

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