オーナーのお仕事
オーナーインタビュー

加盟検討から開店までの道のりと、経営について日本全国のオーナーにインタビュー。

長崎初の「医薬品取扱店」に挑戦。独自の強みを持った選ばれる店を作りたい。

ファミリーマート 諫早貝津山店

有限会社そのださま(2019年3月現在)

加盟前のご状況~加盟の決め手

高校卒業後、地元の長崎県島原市で農業と酪農に従事していました。しかし、1991年の雲仙普賢岳の大噴火により被災。家は無事でしたが、警戒地域に含まれていたことから、1年半に及ぶ避難生活を余儀なくされました。火山灰の影響もあって農業を続けるのは難しく、悩んでいた時、「農業に限定せずに視野を広げてみたら」という親戚のアドバイスを受けて、当時脱サラで未経験から始める人が多かったコンビニ経営を検討し始めました。

最初は軽い気持ちでファミリーマートに話を聞きに行きましたが、説明を聞くうちに魅力を感じて、だんだんと本気に。畑違いの事業に不安もありましたが、思い切って独立を決意。島原からは少し離れた大村市で1996年に1号店を開業し、そこから店舗数を拡大して、現在は10店舗を経営。開業してすぐに法人化して、今では社員数も約25名にまで増えました。

やりがい、今の仕事で感じている事

コンビニの店舗数が増えていく中で、他にはない独自の強みを作ることの重要さを感じていました。そんな時、ファミリーマートで医薬品取扱に必要な「登録販売者」の資格取得の支援があると聞き、長崎初の医薬品取扱店を作ろうと決意したのです。ところが登録販売者試験の合格率は4割程度。決して簡単なものではありませんが、オーナー自ら試験に落ちる訳にはいきませんから、教材購入の補助等を受けて必死に勉強。資格試験は5名中、私を含む2名が合格しました!

登録販売者になるにはさらに2年間の実務経験も必要なため、同時に外部からも登録販売者も採用することで、自社店舗で医薬品を扱って経験が積めるようにしました。今の店長もドラッグストアからの転職者で、「長崎で初めて医薬品を扱うコンビニを作る」という挑戦に面白さを感じて入社してくれた一人。こうしてコンビニの一つの進化した形である医薬品取扱店を立ち上げることができました。

今後に向けての意気込み

長崎初の医薬品取扱店舗ですから、まずはお客様に知っていただくために、のぼり旗を立ててアピールしたり、目立つポップを作ったりするところからのスタートでした。夏は虫刺され薬、冬は風邪薬など、季節や客層を考えた商品選定を店長が裁量を持って進めてくれたおかげで、毎月順調に売上が伸びています。さらに、登録販売者の資格が取ると手当も付くことから、働くストアスタッフのモチベーションアップにも繋がっていて、最近ではパートさんの中にも取得を目指す人が出てきました。

私自身はよく「コンビニを進化させるために何ができるのか」「もっと働きたいと思える環境にするにはどうすればいいのか」を考えており、医薬品取扱もその手段の一つです。今後も独自の特色を打ち出すことで、強い店舗を作っていきたい。そんな新たな挑戦もしやすいのが、ファミリーマートです。

目指すは複数店。長野にファミリーマートを広げていきたい

お電話でのお問い合わせ

0120-01-7735
営業時間:
【月〜金】9:00〜21:00
【土・日】9:00〜20:00

*年末年始は除きます。
携帯電話からもお問い合わせいただけます。

オーナー募集店舗のご案内

あなたを待っている店舗があります!

全国の募集店を探す

ソーシャルメディア公式アカウント

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • YouTube