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ファミリーマートが保険販売
店頭多目的情報端末では東京海上火災保険と提携

2000年11月27日

 ファミリーマートは店舗に本年12月より設置を開始する多目的情報端末 Famiポート で保険商品の販売を開始します。店頭端末Famiポートでの保険商品の開発・販売については損保・最大手の東京海上火災保険と提携、24時間サービスの利便性を生かしたメニューを提供します。

 ファミリーマートが店頭に設置するFamiポートでは、今後、新たな販売手法や専用商品の販売が考えられるため、提携先として商品開発力の強い東京海上火災保険をパートナーとしました。Famiポートでの保険商品の販売にあたっては伊藤忠商事が東京海上火災と代理店契約を結びます。取り扱い商品は原動機付き自転車の自賠責保険、旅行傷害保険や各種レジャー保険となる予定で年間の収入保険料10億円を目指します。

 ファミリーマートの多目的情報端末Famiポートは2000年12月から2001年秋にかけてファミリーマート全店(約5700店)に設置されるもので、チケットぴあ販売、JTB旅行商品販売、デジタルコンテンツのダウンロード等、衛星配信によるサービス等を行います。Famiポートは24時間サービスを行うことから、旅行やレジャーの前にファミリーマートに立ち寄る際にいつでも保険の申し込みが可能となり、充分に需要が見込めます。

 またあわせて、ファミリーマートのインターネットショッピングサイト、「ファミマ・ドット・コム」でも伊藤忠商事が代理店となり第三分野(ガン保険・医療保険)、自動車保険などの保険商品を販売する予定です。第三分野や自動車保険では各保険会社がそれぞれ特徴のある商品を販売していますが、これらの商品の特徴を画面上で説明し、個人の希望に沿った保険商品が選べるようにします。また、女性向けに開発された保険商品についての専用の情報提供コーナーも設置する予定です。

 インターネット上での保険商品の販売では、複数の保険の特徴紹介・ネット上での見積もり依頼サービスを中心に行い各個人が保険商品の比較検討を行えます。一方、店頭のFamiポートではその場で保険の申し込みと保険料の支払いが簡単にできるなどファミリーマートでは、それぞれの特徴を生かしたサービスを提供していきます。 Famiポートでの保険商品の販売は2001年秋、インターネットショッピングサイトでは2001年1月からの取り扱いを予定しています。


以上

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