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貸付金返済代行サービスを「Famiポート」に移行
さらなるお客様の利便性向上と、店舗オペレーションの軽減も

2003年07月29日

株式会社ファミリーマート(本社 東京都豊島区)は、1998年9月よりサービスを開始し、現行レジカウンターにて従業員が行っている「貸付金返済代行サービス」を、2003年7月31日 (木)から、マルチメディア端末「Famiポート」※(5614台《6月末現在》)へサービスを移行いたします。
※「Famiポート」は、ファミリーマートのEC関連子会社である株式会社ファミマ・ドット・コムがファミリーマート店舗に設置・運営しているマルチメディア端末です。

現在ファミリーマートでは、「プロミス」「シティクレジット」「クレディア」「プリーバ」各社の貸付金返済代行サービスを行っておりますが、この7月31 日(木)からは、(1)「プロミス」と、新規に取扱を開始する(2)「モビット」(3)「DCカード」の3社について、「Famiポート」でのサービスを開始いたします。その後随時、現行取扱各社、また新規取扱開始各社を含め、準備が整い次第サービス「Famiポート」に移行するため、「シティクレジット」「クレディア」「プリーバ」に関しては、移行時までは現状通りレジでの取扱となります。(「シティクレジット」に関しましては、8月31日(日)を持って取扱終了となります)
なお、8月28日(木)からは、「トヨタファイナンスのTS3 CARD(ティーエスキュービックカード)」でも取扱を開始いたします。
また、お客様の混乱を防止するためにも、本年10月31日(金)までは「Famiポート」に移行済みの各社においても、現状のレジでの取扱を併行して進めてまいります。

この度の「Famiポート」へのサービス移行により、お客様ご自身での手続きが可能となるに伴い、以下のような利点があげられます。
(1) 返済金のお支払いのみで、特別にお待たせすることが無くなります。
(2) レジカウンターでお客様が従業員に対して返済金の申告をする必要が無くなります。
(3) 従業員は、お客様から支払いを受けるだけになるため、オペレーションの軽減に繋がります。
(4) これまで1000円単位での返済のみであったものが、1円からの返済が可能になるため、お客様にはより便利にご利用いただけるようになります。
(5)「Famiポート」の画面上に取扱企業が提示されるため、新規取扱企業が増えても、従業員の負担になりません。その為、サービスの拡大を加速することができます。

ファミリーマートは、「Famiポート」のサービスコンテンツの拡充でお客様への利便性を高めると共に、この度のようなレジカウンター業務を「Famiポート」に移行させることにより、店舗のオペレーション軽減にも繋げてまいります。

以上

**資料**

●サービス取扱企業
既存…   (1998年9月よりサービス開始)
          「プロミス」「シティクレジット」「クレディア」「プリーバ」
新規…   (7月31日(木)より)「モビット」「DCカード」
          (8月28日(木)より)「トヨタファイナンス」

●サービス展開スケジュール
7月31日(木)   「プロミス」「モビット」「DCカード」
8月28日(木)   「トヨタファイナンス」
10月下旬予定   「クレディア」
10月31日(金)   「Famiポート」へサービスを全面移行(レジでの取扱中止)
11月中旬予定   「プリーバ」

●サービスの概要
<現状…レジカウンターにて>
(1) 従業員がお客様よりお預かりします。
(2) 指定のボタンを押し、レジのカードリーダーで、カードを読み込む
(3) 返済金額をお客様より伺う
(4) 返済金額をお預かりする
(5) 返済金額を確認
(6) レシートにサインをいただく
(7) お客様控えをお渡しする
<今後…Famiポートにて、お客様ご自身が>
(1) 金融サービスのボタンを選択
(2) ご利用企業名を選択
(3) IDカードリーダーにカードを挿入
(4) 暗証番号入力
(5) ご希望の返済金額を入力
(6) Famiポートで出力される「申込券」をレジにお持ちいただく
(ここより従業員によるレジ操作)
(7) 返済金額をお預かりし会計
(8) バックカウンターで出力される「返済金代行受領書」に捺印し、お客様控えをお渡しする

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