2003年08月14日
株式会社ファミリーマート(本社 東京都豊島区)は、EC関連子会社の株式会社ファミマ・ドット・コム(本社 東京都豊島区)を通じてファミリーマート店内で展開しているマルチメディア端末「Famiポート」を使ったショッピングサービス「Famiポートショッピング」における取扱ジャンルを、本日2003年8月14日(木)より大幅に拡大いたします。
※Famiポート台数5648台(7月末現在:エリアフランチャイズ含む)
「Famiポートショッピング」は2003年4月7日に、「ゲーム」、「CD」、「DVD」などの販売を開始いたしました。
この度、これらに加えて「映画やドラマなどの関連グッズ」や「スポーツグッズ」、「雑貨」などの取扱を開始し、その取扱ジャンルを大幅に拡大いたします。
これにより、取扱品目は約100アイテム弱から約200アイテムになり、Webサイトで取扱っている商品の中でも人気商品や話題商品を中心とした商品構成で、随時、販売商品を入れ替えて、常にトレンドをキャッチアップした品揃えで展開いたます。また、本年9月以降には書籍やコミックの販売開始も予定している他、今後「Famiポートショッピング」のオリジナル商品の展開も検討してまいります。
また、この「Famiポートショッピング」はファミマ・クラブ会員だけではなく、お客様は誰でもご利用できることが大きな特徴のひとつとなっています。とりわけ、この度取扱を開始する商品は、従来ファミマ・クラブ会員を対象に販売しておりましたが、「Famiポート」で販売開始することにより、非会員のお客様に対してもご提供出来るようになりました。
ファミリーマートでは、「Famiポートショッピング」を他チェーンとの差別化商材として位置づけ、ファミリーマート店頭へのお客様の来店を促進すると共に、同サービスの売上増加を図ってまいります。