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コンビニと国立大学初の産学連携しての研究も
「ファミリーマート名古屋大学店」開店

2006年07月24日

 株式会社ファミリーマート(本社 東京都豊島区/代表取締役社長 上田準二)は、国立大学内コンビニエンスストア「ファミリーマート名古屋大学店」(愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学東山キャンパス内)を本日7月24日(月)に開店いたしました。

■中部地区最大の規模と伝統を誇る名古屋大学

 名古屋大学は、9学部/13研究科/22センター・病院等があり、1万6千人を超える学生と、3千名を超える職員数で合計約2万人を擁する中部地区最大規模の総合大学です。
「ファミリーマート名古屋大学店」は、東山キャンパスに所属する学部全ての講義が行われる全学教育棟の前に位置しておりますので、多くの学生の皆様に便利にご利用いただけるものと考えております。

■ 次世代のコンビニエンスストアを研究するために、名古屋大学との産学連携を図ります。

 このたび、ファミリーマートは、学生をはじめとする学校関係者の皆様の福利厚生的な側面のみに留まらず、名古屋大学によるコンビニエンスストアの研究に全面的に協力いたします。コンビニエンスストアと国立大学による産学連携の研究は全国でも初めての試みとなります。
 大学内に実際の店舗を設けることにより、学生は直接店舗でストアスタッフとして働いたりデータ等を集積することで、机上に留まらないまさに“生きた”研究を行うことができます。
 また、2007年度からはファミリーマート社員や役員が、出店時の立地分析、商品の流通、物流、情報システム等、コンビニエンスストアを取り巻くあらゆる側面について、講師として講義を勤めることも予定しております。
 今や社会的インフラとしても認知されているコンビニエンスストアをさらに発展させるために、ファミリーマートは名古屋大学とコンビニエンスストアに対する学術的研究を推進してまいります。
 将来的には、この産学連携により、今後より発展していくファミリーマートの新しい可能性を模索し、実際のビジネスの現場にも反映させてまいりたいと考えております。

■店舗内に「マルチスタディルーム」を設置。

 同店の施設で最も特徴的であるのが、ファミリーマートでは初めての試みとなる「マルチスタディルーム」です。このマルチスタディルームは、機動的に研究を進めるためのもので、例えば教室で仮説を立て店舗で実証しながらその場で集積データ等を分析できるなど、多目的にご利用いただけます。マルチスタディルームは5平方メートルとコンパクトですが、スクール形式で最大7名分のスペースが設けられ、プレゼンや発表などに使えるスクリーン等の備品も常備しています。

■インターネット端末も備えたイートインコーナー。

 もちろん、学校生活をより快適にするための設備も整えております。例えば、同店には5席のイートインコーナーを設け、そこに5台のオンラインパソコンを設置しています。店内でインターネットを楽しむことができ、学生や職員の皆様の憩いの場としてご利用いただけます。

■学校生活に対応した品揃え

 同店では、弁当・おむすび・飲料、日用品、雑誌などコンビニエンスストアではお馴染みの商品や、各種公共料金の代行収納サービス、マルチメディア端末『Famiポート』による『JTB』、『ぴあ』のチケット発券などの各種サービス、銀行ATMの設置など、あらゆるサービスにも対応し、皆様の学校生活を快適にするお手伝いをさせていただきます。

 ファミリーマートの大学内店舗は、同店で12店舗目となります。ファミリーマートは、今後も大学構内をはじめ、空港、病院、各種オフィスビル内、大規模工場など、お客様により利便性を提供できる「ニューマーケット」への出店を積極的に推進してまいります。

<店舗概要>

店  名: ファミリーマート名古屋大学店
住  所: 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学東山キャンパス内
開  店: 2006年7月24日(月)
営業時間: 7時〜23時
営業日数: 358日営業(12/29〜1/4の7日間は休業)
店舗面積: 54.68坪(約180.78平方メートル)
売場面積: 43.22坪(約142.88平方メートル)

以上

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