2006年12月12日
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:上田準二)の連結子会社である全家便利商店股有限公司(本社:中華民国台北市/董事長:潘進丁/以下:台湾ファミリーマート)が台湾で展開しているファミリマート店舗が、去る11月22日開店の龜山華亞店を持ちまして、2,000店舗を達成いたしました。
つきましては12月13日(水)現地時間午前10時より、2,000店舗達成記念式典を「端湖店」(台北市内湖区瑞光路513巷39号)にて開催いたしますので合わせてご連絡申し上げます。
■1988年にファミリーマート初の海外エリアフランチャイズとして台湾上陸。
台湾ファミリーマートは、ファミリーマート初の海外エリアフランチャイズとして、1988年8月に法人設立、12月に第1号店を開店いたしました。以降、2000年12月に1,000店舗、2002年には台湾店頭市場において株式を店頭公開し、このたび台湾において2,000店舗を達成いたします。
■オリジナル商品も続々登場。高質な中食商品を台湾のお客様に提供。
台湾ファミリーマートは出店開始以来、台湾市場における中食商品の普及の一翼を担い、現在では専用の弁当工場、デザート工場、パン工場なども立上げ、オリジナル商品も続々と開発しております。特にデザートは、日本のファミリーマートと同様の“手作りデザート”の販売を2004年より開始し、現在約20アイテムをラインナップして台湾のお客様に気軽にデザートを召し上がれる場を提供しています。
また、サービス部門についても、各種料金の代行収納をはじめとして、国際宅配便の受付、家電製品の修理受付、インターネットショッピングでの購入商品の受取、さらには台湾で人気の高いオンラインゲームのプリペイドカードを販売するなど、台湾ファミリーマート独自のサービスも含め大変充実しております。
■中華圏のコンビニ運営ノウハウを中国の店舗展開で発揮
台湾ファミリーマートは、中華圏でのコンビニエンスストア運営で蓄積したノウハウを、中華人民共和国におけるファミリーマート店舗の展開にも大いに発揮しています。現地法人への出資に留まらず、人的支援も行うことで、2004年7月の1号店開店以来、中国における店舗展開を着実に進め、その中核を担っております。
台湾のお客様により便利で快適な生活をご提供するために、台湾ファミリーマートは新しい商品、サービスをさらに充実させ、今後もさらに発展してまいります。