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『ファミリーマートの「Famiポート」でバイク保険に加入』

2007年03月20日

 株式会社ファミリーマート(豊島区、上田準二社長)と伊藤忠商事株式会社(港区、小林栄三社長)は、東京海上日動火災保険株式会社(千代田区、石原邦夫社長)と組み、全国のファミリーマート店舗約7,000店で、原付二輪自転車(125cc以下)の任意保険『原付スーパーガード保険』(注)の取扱いを本日3月20日(火)から開始いたしました。
 本商品は、東京海上日動がこのたび特別に開発し、新たに認可を取得した、コンビニ利用者向けに補償金額の設定を1本化した分かり易い商品構成となっております。
(注)『原付スーパーガード保険』は、ファミリーバイク特約付帯交通事故傷害保険のペットネームです。

●『原付スーパーガード保険』の主な特徴

・保険契約者本人、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子が所有している原付が対象となります。複数台でもこの保険1つで補償の対象となります。
・保険契約者本人、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子、さらに契約者(記名被保険者)が原付の借用を許諾した人であれば誰が運転していても補償対象です。
・事故の有無による次契約の保険料変動はありません。
・年齢条件はなく同一の保険料となっています(沖縄在住者は別保険料)。
・受付をFamiポートで簡単にでき、保険証券は後日ご自宅に郵送します。
・ 示談交渉サービスが付帯されています。
 
 ファミリーマート店頭端末『Famiポート』を活用したサービスで、現在販売中の「バイク自賠責保険」に続くバイク(原付)の保険商品となります。「自賠責保険」に関しても、2003年のファミリーマートでの取り扱い開始より年々加入数は増加傾向にあり、本商品も多くのお客様の加入を見込んでおります。
 また、『Famiポート』で手続きができることにより、従業員が手を煩わせることなく、お客様も気軽に、スムーズに保険加入を完了することができます。
 ファミリーマートでは、昨年来店舗間の光ファイバーを使ったブロードバンド化、『Famiポート』のリニューアルを行っており、コンテンツの充実に努めております。今後も、保険商品を初めとして新たなサービスをお客様に提供し、利便性を高めてまいります。
 伊藤忠商事は、Famiポート端末における保険販売システムの開発に協力し、販売スキームを東京海上日動と共にファミリーマートに提案します。
 ファミリーマートと伊藤忠商事は今後も『Famiポート』における保険・金融商品の取扱いを増やす等、新しいサービスの提供をしていく予定です。

<保険内容>

交通事故傷害保険にファミリーバイク特約をセットした商品で、主に原動機付自転車の事故による賠償責任を補償する保険です。

対象となる原動機付自転車:
<ファミリーバイク特約>

*対物賠償は自賠責保険ではお支払い対象外です。
 
<交通事故傷害保険(死亡・後遺障害のみ補償)>
 記名被保険者の方が交通事故等により死亡された場合に死亡保険金(600万円)、後遺障害を被った場合に後遺障害保険金(600万円限度)をお支払いします。

保険料:

年間8,500円 (沖縄在住の方は6,890円)
*保険料は予告なしに見直されることがあります。

主な特徴:

●記名被保険者が借用を許諾した者が特約の被保険者の所有する原動機付自転車を運転している間に起こした事故による賠償責任も補償の対象となります。
●年齢による保険料格差はございません。
●対象となる原動機付自転車が複数の場合でもカバーの対象となります。
●自損事故傷害補償および無保険車事故傷害補償は担保されません。

お支払の対象となる事故例:

 記名被保険者が自らの所有する原動機付自転車を運転中に自転車と接触。自転車に乗っている方が死亡。接触の勢いで原動機付自転車が商店に突入した(過失割合100%)。記名被保険者自身も拇指を1本失った。

<対人賠償責任>

 自転車に乗車している方が死亡し、1億円の損害賠償が発生した。
⇒自賠責保険で補償される3,000万円を控除した7,000万円およびファミリーバイク特約における臨時費用15万円が支払われます。

<対物賠償責任>

 原動機付自転車が商店に突入したことにより発生した損害の修復に1,000万円を要し、この間営業を出来なかったことにより200万円の休業損失が発生した。
⇒1,200万円が支払われます。

<交通事故傷害保険>

拇指を1本失ったことから、死亡・後遺障害保険金額の20%に相当する120万円が後遺障害保険金として支払われます。

以上

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