2007年01月22日
開店

日系コンビニでは初の広東省出店広州市ファミリーマート2店同時オープン!

『全家FamilyMart体東店』『全家FamilyMart華普店』

 先般ご案内いたしました通り、株式会社ファミリーマート(本社 東京都豊島区)は、頂全(開曼島)控股有限公司、全家便利商店股有限公司(台湾ファミリーマート/台北市)、及び伊藤忠商事株式会社(本社 東京都港区)とで、中国広州市内でのファミリーマート事業を展開するため、合弁による新会社『広州市福満家便利店有限公司』を2006年9月29日に設立いたしました。
 そしてこのたび、1月21日(日)をもちまして広州市で初めての店舗となる『全家FamilyMart体東店』と『全家FamilyMart華普店』を2店同時オープンいたしました。
 広州市は中国国内でも経済発展が極めて著しい地区であり、2010年にはアジアスポーツ大会の開催を控えて更なる経済発展が見込まれているため、上海に次ぐ進出を決定いたしました。
 

■日本発祥のコンビニとして初の広東省進出!

 日本発のコンビニエンスストアとしては、ファミリーマートが初の広東省への進出となります。ファミリーマートは、2004年には中国・上海へ出店し、現在では103店舗を展開しております(2006年12月末現在)。上海でのコンビニエンスストアチェーン経営で得た経験をベースに、各社が持つ経営資源、豊富なノウハウを活用し、広州市のお客様に十分評価頂ける、地域に密着したサービス、品揃えを行い、お客様に愛されるホスピタリティあふれる店舗運営を目指してまいります。
 

■食の広州ならではの店内調理を実施

 広州市のファミリーマートでは、一般的なコンビニエンスストア商品の品揃えはもとより、日本、台湾、上海で培われた中食商品の展開を積極的に行います。この中食商品展開の一環で「食の広州」ならではの取組みとして、今後準備が整い次第弁当の店内調理を実施する予定です。これにより、広州市民の皆様に出来たてアツアツな弁当を提供し、差別化を図ってまいります。
 

■グローバル2万店構想を推進

 ファミリーマートは、2006年12月末現在、日本、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカにおいて、合計12,960店舗を出店しておりますが、2009年2月末までにグローバル20,000店体制の達成を視野に入れ海外展開を進めております。このたびの広州出店により、このグローバル20,000店体制の構築をさらに推進させるものと考えております。
 

<会社概要>

社名 :広州市福満家便利店有限公司
英文名 :Guangzhou FamilyMart Co.,Ltd
本部住所:中国広州市越秀区中山二路一街35号之一冶金建築設計研究院3階 
電  話:86−20−2883ー8588
代表者 :魏 應行
資本金 :8,000万元(日本円:約12億円)(15円=元)
出資比率:

出資比率

事業概要:中国広州市におけるコンビニエンスストアチェーン事業経営
社員数:77人(2006年9月末現在、店員含む)

<店舗概要(1)>

全家FamilyMart体東店

店名:全家FamilyMart体東店
住所:広州市天河区体育東路29号之5之6
営業時間:24時間
店長名:彭 宇君
従業員数:13人
運営形態:直営
店舗面積:120平方メートル
売場面積:82.5平方メートル

<店舗概要(2)>

店名:全家FamilyMart華普店
住所:広州市天河区華明路13号一階9号室 
営業時間:24時間
店長名:呉 澤創
従業員数:11人
運営形態:直営
店舗面積:118.5平方メートル
売場面積:53平方メートル

以上

ニュースリリース2007年

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