2009年10月06日
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の本格活用を、10月13日(火)から、全国のファミリーマート約7,500店舗において開始します。
■カード会員にあわせた販売促進が可能になります
ファミリーマートでは、2007年11月よりカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:東京都渋谷区)が展開しているTポイントサービスに参加しており、約3,300万人の会員数を誇るカード会員の属性や購買履歴、来店頻度といったデータが蓄積されております。
このたび、このTポイントサービスの仕組みを利用してCRMを本格活用することで、今まで一律に行っていたカード会員へのアプローチをそのデータに応じて細分化することで「個」に対して実施することが可能になります。
■「ファミリーマートのさらなるお得意さま作り」と「外からの送客」で最大の販促効果を図ります
ファミリーマートでは、カード会員のデータから得られる情報により個々の会員に最適なアプローチを、「ロイヤルカスタマー優遇システム」と称して、開始いたします。
【ファミリーマートのさらなるお得意さま作り】
来店頻度や購買金額が高い元来ファミリーマートのファンであるカード会員には、さらにファミリーマートの強固なファンになっていただくために、その他のカード会員よりポイントを多く付与する等のキャンペーンや、割引クーポン配付などを実施いたします。
【外からの送客】
Tポイントの仕組みを利用してTポイントサービスに参加している他アライアンス(提携)企業でファミリーマートのクーポンを発行してもらうなど、Tポイントという共通ポイントを軸に外からの送客を図れる施策も実施してまいります。
ファミリーマートは、カード会員に最も効果的なインセンティブをつけることで、お得意さま作りを推進するとともに、集客力のさらなる向上を図ってまいります。
(キャンペーン・クーポンの概要については別紙をご参照ください。)
ファミリーマートは、“あなたと、コンビに、ファミリーマート”のスローガンのもと、お客さまとの家族のようなお付き合いを通して、気軽にこころの豊かさを感じていただけるコンビニエンスストアを目指し、“ファミリーマートらしさ”を追求してまいります。