ありがとうの手紙コンテスト2009

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審査会レポート

「最優秀作品賞が決まるまで」 応募いただいた作品は3回に渡る厳正な審査を経て、最終的に最優秀作品賞が選ばれました。どのように作品が選ばれたのか、決定までの流れをここにレポートします。

一次審査では、エントリーシートの必要事項が記載されているか等のチェックを行いました。

たくさんの応募作品&一次審査

はじめてのコンテストでしたが、本当にたくさんの応募をいただきました。原稿用紙の作品、レターセットに書いてくれた作品、絵日記のような作品、ここに全部紹介したいくらい、心がこもったお手紙がたくさん寄せられました。

ありがとうの手紙事務局 二次審査

二次審査は教育現場で活躍されている先生方にご協力をいただき、実施しました。先生方も思わず笑顔になったり、また、思わず涙を流すシーンもあったりと、二次審査は審査員全員がみなさんの作品に入り込んだ時間となりました。

最終審査会の様子。意見が白熱します。
審査員のみなさん 来年も応援してね

最終審査会

いよいよ最終審査です。

最終審査は、フリージャーナリストとしてテレビや雑誌で活躍中の池上彰さんを審査員長として行われました。
また審査員として児童文学作家のこやま峰子さん、小峰書店代表取締役の小峰紀雄さん、教育現場で活躍されている野上暁さんの教育のエキスパートの先生に当社取締役常務執行役員 加藤利夫を加えて、1票ずつ、作品に投票する形で行われました。

二次審査を通過した70作品はどれも、表現力が高く、審査の票が分かれて、審査員の先生方もずいぶんと悩みました。
最終的には作品の持つ個性、感謝の気持ちがどれだけ表現できているかが、評価のポイントとなりました。

真剣な表情の池上審査員長優しい言葉をたくさんかけていただいたこやま審査員鋭い切り口が印象的だった小峰審査員野上審査員は、一枚一枚作品を丁寧にコメントされていました「気持ちがこもった作品が多いです」と加藤審査員

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