2010年07月16日
企業情報

アジア各国のファミリーマート実務者が集合!
「グローバルブランディングワークショップ」を開催!

 ファミリーマートのグローバルなブランド確立の為、7月9日(金)にAFC国内・海外各社のブランディング推進メンバーを集め、「グローバルブランディングワークショップ」を初めて開催致しました。当日は、日本の(株)ファミリーマート、南九州ファミリーマート沖縄ファミリーマート台湾ファミリーマート、韓国ファミリーマート、上海ファミリーマート、広州ファミリーマート、タイ(サイアム)ファミリーマートから参加者が集まり、総勢14名での開催となりました。

■“グローバルファミリーマートブランドの確立”をテーマに実施

 今回のテーマは“グローバルファミリーマートブランドの確立”、サブテーマとして“ファミリマートアイデンティティ”の探求という、グローバルなお客さまの視点にたったファミリーマートについて考える、世界中のどの国のファミリーマートに行っても感じてもらえるようなイメージ、EI(Experience Identity)を共有するものでした。

■各国のメンバーが感覚・雰囲気で目指すものを共有できるワークショップにアレンジ

 このたびは、2005年から(株)ファミリーマートが継続推進している「ファミリーマートらしさ推進活動」で実施しているワークショップを、言語・文化・習慣が違うメンバーが、イメージや感覚、雰囲気で感じることで、目指すものが共有できるようアレンジしました。
 たとえば、20数種類の様々な素材について、「手触り・感触・質感」に着目し、グローバルなファミリーマートのブランドに「ふさわしいもの」「ふさわしくないもの」「どちらともいえないもの」に分類。そして、なぜそう思ったのかの理由について簡単に話しあうといった、言葉だけではない感性に訴えるブランディングを共有できるワークを実践しました。
 最初は戸惑いも多かったようでしたが、セッション終了後には「言葉や文化は違うものの、全員が持つファミリーマートに対する気持ち、思いは一緒であることに気づき感動した」という意見が参加者から聞かれました。

(参加者の感想抜粋)
「大きいものは毎日の小さいことの積み重ね。小さいことからお客さまに感動を与えたい。」【上海】
「世界各国のファミリーマート全員が頑張っていることを強く感じた。」【韓国】
「言葉と文化を越え、みなさんのFMに対しての気持ちは一緒。グローバルなお客さま視点でFMを考えることができた。」【台湾】

■グローバル展開は重要なミッション。今後も継続的に実施予定。

 ファミリーマートは、2009年8月に海外店舗数が国内店舗数を上回り、現在では国内7,826店、海外8,415店、合計16,241店のネットワークを展開するまでになりました。今後は、2012年にはグローバル2万店を、2015年には2万5千店を計画しています。

 今後は、国内のみならず、グローバル視点でのファミリーマート展開が非常に重要になってきます。そのため、「グローバルブランディングワークショップ」を今後も継続的に実施し、全世界のファミリーマートの全社員・加盟店・従業員が同じ思いを共有でき、全世界のお客さまに同じように発信できる“グローバルファミリーマートブランディング”を推進してまいります。

 なお、本年9月には、各エリアフランチャイズのトップが一同に介する「ファミリーマートAFCサミット2010」を北海道で開催予定です。

以上

★世界に広がるファミリーマート

ニュースリリース2010年

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