2010年11月16日
企業情報

台湾のコンビ二初!
台湾ファミリーマート店舗で
「富士急ハイランド」、「八景島シーパラダイス」の入場券を販売開始!

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)の海外エリアフランチャイズである台湾ファミリーマートの店舗(2,556店/10月末現在)において、台湾での春節(旧正月)にあわせた2010年11月16日(火)から2011年2月7日(月)の間、日本の人気アミューズメント施設である「富士急ハイランド」と「八景島シーパラダイス」の入場券を販売いたします。
なお、台湾において日本のアミューズメント施設の入場券をコンビニルートで直接販売することはこれまでに例が無く、ファミリーマートで初めて実施いたします。

■増加する台湾から日本への個人旅行者の需要を取り込む。

台湾から日本に訪れる旅行者はおよそ100万人で、中国大陸・韓国に続く規模を誇っています。また、個人旅行者も年々増加しており、台湾からの全旅行者のおよそ半数を占めているといわれています。(出典:日本政府観光局(JNTO))
また、羽田空港の国際ターミナルの開設、台湾での松山空港の国際化など、日本と台湾を結ぶインフラも整いつつあり、今後の観光客の増加が見込まれます。
そのためファミリーマートでは、台湾において日本の人気施設の入場券等を個人で購入する需要が高まると考え、このたび「富士急ハイランド」と「八景島シーパラダイス」の入場券を販売することといたしました。

■台湾ファミリーマートの「FamiPort」で手軽に発券。前売りならではの特典も。

これらのチケットは、台湾ファミリーマート店舗に設置してあるマルチメディア端末「FamiPort」において、従来販売している台湾の施設やイベントなどのチケットと同様に、お客さまご自身で操作し、手軽にご購入いただけます。日本の施設の入場券が台湾現地で購入できることで、言語の異なる日本での購入の煩わしさを解消できます。また、これらは特別企画券扱いになりますので、種々の特典などをお客さまにご提供することができます。
なお、今回は春節にあわせた期間限定の販売ではありますが、今後はその販売状況を踏まえ、レギュラーコンテンツとしての販売を予定しています。

■グローバルネットワークを持つファミリーマートならではの取組。

今後は、台湾における日本の施設入場券の取扱を増加させることはもとより、コンサート等のイベントチケットなどのコンテンツの取扱も検討してまいります。
このたびの取組は、日本、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカ、ベトナムと、約1万7千店のグローバルネットワークをもつファミリーマートならではの取組といえます。将来的には、台湾以外でも同様のコンテンツ販売を開始し、日本も含めたネットワークを活かして相互にコンテンツの販売を実施してまいりたいと考えております。

ファミリーマートは、“あなたと、コンビに、ファミリーマート”のスローガンのもと、あらゆる年代のお客さまとの家族のようなお付き合いを通して、世界中の皆さまに気軽にこころの豊かさを感じていただけるコンビニエンスストアを目指し、“ファミリーマートらしさ”を追求してまいります。

<チケット概要>

(富士急ハイランド)
“Fujikyu Highland 1 Day Pass”
 1.大人(18歳以上)         1299元
 2.中、高校生(13歳〜17歳)   1199元
 3.児童(3歳〜12歳)        999元

(八景島シーパラダイス)
“八景島 Special One Day Pass”
(台湾ファミリーマート購入者限定・八景島シーパラダイスオリジナルグッズプレゼント付き)
 1.大人(16歳以上)       1599元
 2.小、中学生(6歳〜15歳)  1199元
 3.幼児(4〜5歳)          699元

以上
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ニュースリリース2010年

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