2011年12月29日
地域

『杭州頂全便利店有限公司』の設立と
杭州市におけるファミリーマート事業の展開について

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/以下:ファミリーマート)は、頂全(開曼島)控股有限公司、全家便利商店股份有限公司(以下:台湾ファミリーマート)と、中華人民共和国(以下:中国)杭州市におけるファミリーマート店舗の展開を目的として、「杭州頂全便利店有限公司」を設立いたしました。
なお、同社は、中国における上海、広州、蘇州に続く4地域目の現地法人です。
12月28日(水)には日系コンビニとして初となる第一号店「醋坊巷店」をプレオープンし、今後杭州市での出店を加速してまいります。

ファミリーマートは中国において、2004年7月に上海で出店を開始し、その後、広州、蘇州に展開地域を広げ、2011年11月末現在で724店を展開しております。
当社の海外展開は、現地法人と当社との合弁を原則としており、ライセンス供与とは異なる各社間の絆が特徴です。
中国については、中国大手食品グループの“頂新グループ”をパートナーとし、その流通インフラの活用と、88年の設立以来20年以上にわたり台湾でコンビ二を経営してきた“台湾ファミリーマート”のノウハウ、そして日本で培った“ホスピタリティ溢れる接客”や、“弁当”、“おむすび”、“おでん”などの“中食”を現地風にアレンジするなど、合弁ならではの各社の強みを融合させた取組で中国のお客さまニーズにお応えしています。

なお、ファミリーマートグループは、2012年に世界2万店を、2015年に2万5,000店(内、中国4,500店舗)、2020年には4万店(内、中国8,000店)を計画しています。

ファミリーマートは今年創立30周年を迎えました。世界中のお客さまに育てていただいたこれまでの感謝を忘れずに、これからもお客さまひとり一人と強く、深くつながり、「気軽にこころの豊かさ」を感じていただけるコンビニを目指して「ファミリーマートらしさ」を追求してまいります。

以上

<参考資料>

【中国のファミリーマート概要】

【新合弁会社の概要】

社名  :杭州頂全便利店有限公司
英文名 :Hangzhou FamilyMart Co.,LTD
所在地 :中国杭州市経済技術開発区12号大街12号15棟307室
代表者 :魏 應行
資本金 :300万米ドル
事業概要:中国杭州市におけるコンビニエンスストアチェーン事業経営
出資比率:China CVS (Cayman Islands) Holding Corp. (CCH) 100%

【1号店の概要】

店名:醋坊巷店
住所:杭州市下城区醋坊巷63号
品揃:おむすび、弁当、サンドイッチ等の中食や、おでん、中華まん等のファストフード、飲料、菓子、日用品など、およそ1,500種類。

【世界のファミリーマート店舗数(2011年11月30日現在)】

世界に広がるファミリーマート

ニュースリリース2011年

ページトップへ