BUSINESS

ムゲンビジネス-
ファミマの原点はここから

コンビニビジネスを知る

皆さんの身近にあるコンビニエンスストア。
身近な存在すぎて、
なかなか知りづらい。
ここでは、そんなファミリーマートの
ビジネスモデルをお伝えしていきます。
意外な発見や新たな可能性を見つけられるかも。

コンビニビジネスを知るための
大切なキーワード

  • お客さまの立場に立って
  • 加盟店
  • 小商圏
  • サプライチェーン
  • フランチャイズ
  • サプライヤー

コンセプト
品揃え×距離×時間

  • 品揃え

    生活にちょうど
    必要なアイテム

  • 距離

    生活圏内だから
    行きやすい

  • 時間

    どんなタイミング
    でも利用できる

いつでも思い立ったときにすぐに立ち寄って、必要なものが手に入る。
コンビニエンスストアは、“常に、お客さまの立場に立って、利便性”を追求することで、発展してきました。
そのコンセプトは、品揃え×距離×時間。
コンビニが日本市場に参入したのは、1970年代。百貨店やスーパーマーケット等の大型小売店がある中で、お客さまにとって、圧倒的に近く、使いやすい、行きたいと思えるお店。そのコンセプトが、生活者に受け入れられ、店舗は全国に広がっていきました。さらに、全国に広がった店舗網で展開されるマルチコピー機や、ATM等の生活に寄り添ったサービスを拡充することで、暮らしの不便を解消する生活インフラへ進化。これからは、もっともっと地域のお客さま一人ひとりに合わせた価値を提供するフェーズに。
自らの提供するシステムに磨きをかけ、コンビニビジネスはムゲンに成長していきます!

はじめに コンビニの特徴

「小商圏=人の生活を身近で
サポートする」ことに
焦点をあてたビジネスモデル

生活者に寄り添った3つの特徴が
コンビニエンスストアを
「生活インフラ」に押し上げた。

コンビニエンス業界の市場規模

店舗数

全国55,677店舗

利用者

174,000,000人

売上高

174,000,000人

出典:コンビニエンスストア統計調査
月報2019年度12月度データより算出

一つひとつのお店がお客さまに合わせられるヒケツは、この店舗ネットワークにも隠されています。皆さんも、コンビニって、どこにでもあるなって感じませんか。それもそのはず、ファミリーマートだけでも約16,600店舗が日本全国に展開されています。
だからこそおおよそ3,000種類の商品を取り扱う店舗でも、利用されるお客さまに合わせた最適な品揃えで、お店が適正な在庫を保持しながら、1日3回のこまめな納品体制、そして、小ロットの発注ができ、ピーク時間帯に合わせて計画的に配送できる仕組みがあるんです。
そして、ファミリーマートに集まる年間約55億人のお客さまの購買データやお店に集まるお客さまや加盟店のリアルな声に基づいて、毎週展開される新商品や提供されるサービスが企画されています。「全てはお客さまの立場に立って」、コンビニの原点を、愚直に、実現しています。

そして現在の業界規模は?

コンビニビジネスを語る上で
外せない2つのポイント

Point1

フランチャイズ展開

ビジネスパートナーである
「加盟店」とともに、
店舗運用を行う

「いつでもどこでも」を
実現する仕組み

Point2

サプライチェーン
全体の企画・管理

1店舗1店舗の
ニーズに対応できるよう
サプライチェーン全体を
マネジメント

市場・お客さまに最適な
商品を
提供する仕組み

コンビニビジネスを語る上で外せない2つのポイント

加盟店、サプライヤー、
ファミリーマート本部
それぞれが、
常にお客さまの立場となり、
ベストな価値を提供すること

共同成長

コンビニビジネスは、最適なサプライチェーン構築とフランチャイズ展開の両輪で成り立っています。加盟店、サプライヤー、ファミリーマート本部それぞれが、常にお客さまの立場となり、ベストな価値を提供すること。そのために、お互いに情報を共有しあいながら、スピード感をもって、そのお客さまの声に応えていくこと。そのためにできることはまだまだあります。さまざまなフィールドでムゲンに挑戦していきます!

最後にコンビニビジネスで最も大事なこと

いつでも(時間)、
どこでも(場所)、
生活に必要なもの(品揃え)
がある。

この仕組みをアップデートし続けることで、
コンビニビジネスは
今後もムゲンに成長を続けられます。