ENVIRONMENT

ムゲンキャリア
すべては、キミ次第

ダイバーシティ

多様性を当たり前に受け入れ、
その多様な力を活かしていく。
性別、国籍、価値観や個性等に関わらず、
すべての社員がイキイキと働ける組織を目指し、
ファミリーマートでは、
ダイバーシティを重要課題として取り組んでいます。

DIVERSITY MISSION
ダイバーシティミッション

Like Family

多様性をちからに。
誰もが活き活き
かがやく未来へ。

わたしたちは家族のように多様性を受容し、
多様なちからを活かした価値創出により、
わたしたちに関わるすべての人たちの
かがやく未来を創ります。

ダイバーシティ推進の
活動方針

ファミリーマートのダイバーシティ推進

「全員が考え自律的に行動できるダイバーシティ推進」とするため、「トップコミット」「正しいリーダー」「ボトムアップ」の3点を軸に活動しています。トップ・リーダー・ボトムの全員のちからとチームワークで、より心理的安全性が高く、多様な個からさまざまなアイデアが出てくる組織作りを進め、それにより生まれる新しい価値で理念を実現し、社会へ貢献することを目指しています。

DIVERSITY EFFORTS
具体的な取り組み

ダイバーシティ推進委員会/
ダイバーシティ推進地区委員会

社長を委員長とし、経営陣でメンバー構成されています。2017年9月から四半期ごとに開催し、ダイバーシティを力強く推進してきました。推進が軌道に乗り始めた2019年からは年2回開催とし、ダイバーシティ推進の進捗確認及びKPIマネジメントを継続して行っています。
また、「全員の力で成果を残し続けるチームになる」ことを目的として、各部門単位で“ダイバーシティ推進地区委員会”を立ち上げました。各部門のトップが委員長となり、社員全員が自分事として捉え、様々な取り組みが実施されています。その取り組み内容は随時部門をまたいで共有され、取り組みの成果は後述の社内行事「ダイバーシティ・アワード」で発表され、投票により最優秀賞が決定されます。

ダイバーシティ研修

管理職勉強会

管理職が「チームでダイバーシティ・マネジメントを実践」し、「価値創出できる組織にしていく」ための取り組みです。2019年度は、「無意識バイアス」・「ハラスメント」をテーマとして取り組みました。

課長職研修

全課長層を対象とし、多様性マネジメントを学ぶ研修を開催。
自身のマネジメントスタイルを振り返り、見直すとともに、多様な部下に対するマネジメント方法やモチベーションの源泉をロールプレイングを通して、理解を深めていきます。

無意識バイアスe-ラーニング

四半期に一度行うダイバーシティ浸透度調査の「自部門でのダイバーシティ推進の障壁」として最も回答が多いのが「無意識バイアス」です。その「無意識バイアス」のコントロールを目的に、全管理職を対象とし、e-ラーニングを実施しています。

ダイバーシティ・アワード

多様性を活かすことで「質を向上させ」、「新たな価値を生み」、「成果を残した」取り組みを共有しています。
ダイバーシティ・アワード2019では、社内から40チームがエントリーし、最終審査に残った6チームがプレゼンテーションを実施。Live中継により全国の社員に向けて発信されました。最終審査は、社員の投票で最優秀賞が決定されます。

SUPPORT FOR
WORK-LIFE BALANCE
両立支援への取り組み

イクボス企業同盟

会社の風土を変えていく一番の原動力は、部門長やチームリーダーの意識です。リーダー自らが自身と仲間のワーク・ライフ・バランスを重視し、率先してメリハリのある働き方をする必要があるという思いからイクボス企業同盟に加盟し、イクボス宣言を行いました。

※イクボス
部下のワーク・ライフ・バランスを考え、そのキャリアと人生を応援しながら組織の業績・結果も出しつつ自らも仕事と私生活を楽しむことができる経営者・管理職のこと。

※イクボス企業同盟
「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って新しい時代の理想の上司を育てていこうとする企業のネットワーク。

育児支援

ファミリーマートは1992年から「育児休職・育児時短制度」を導入し、育児をしながら働く社員を支援してきました。現在では、育児休職から復帰する前の復職時研修、復帰後の上長との面談サポートなど、出産から復職後までの切れ目のない支援を行っています。
また、男性が育児に参加することは、本人のワーク・ライフ・バランスの充実や会社全体の働き方改革にとって重要であると考え、男性でも取得しやすい育児休暇制度を整え、育児参加促進に取り組んでいます。

すくすく休暇

小学校1年生までのお子さんがいる方が毎年5日間取得できる特別有給休暇です。平日に行われる学校行事への参加や、家庭の育児分担などさまざまな場面で活用されています。

社有車を活用した
保育園などへの送迎

スーパーバイザーなど社有車を貸与され、社有車通勤が承認されている社員は、就学前のお子さんを社有車で保育所などへ送迎することができます。この制度は、社長と現場社員が行った「働き方改革に関する意見交換会」の中で、お子さんがいる社員の提案により、実現されました。

育児勤務(時短勤務)

お子さんが中学3年生になるまでの間、15分単位で始業と終業時間を決めることができ、男女ともに取得が可能です。取得有無も時間も期間内にいつでも変更が可能なため、生活に合わせた利用が可能です。