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ムゲンファミマの今と未来

2020.6.1

未来・事業創造

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コンビニはもはやムゲン業態!?

コンビニは、ムゲン業態!?
「は?」というキミに伝えたいこと。

ムゲンポイント

  • ファミマはコンビニを超えていく
  • メーカー、商社、物流、金融…いくつもの顔がある
  • 個性あるキャリアをつくりたい人にうってつけ

そもそも、コンビニってなんだ?

ちょっと小腹が空いたら、おむすびを買いに行ったり。ライブのチケットを発券したり。
はじめてアルバイトをしたのはコンビニだったり。家を借りるときも、近くにコンビニがあるかが気になったり。コンビニがない毎日なんてありえない。といってもいいくらい、私たちに身近な生活インフラであることは、皆さま頷けますよね。しかし、その実態となると、どうでしょう?ただ、モノを売る商売と考えていませんか?たしかにコンビニのベースにあるのは小売です。しかし、コンビニは、消費者に最も近い場所で、日々膨大に蓄積される購買データに基づいてニーズを読み取った事業活動を進めていく。そして加盟店・お客さまのリアルな声としっかり向き合っていく。それは私たちコンビニの強みであり、ずっと変わらない役割でもあります。しかし、もはや、それだけじゃない。小売業ではおさまらなくなっているのがファミリーマート。

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ファミマの顔は、1つじゃない。

コンビニ、いや、ファミリーマートはさまざまな顔を持っています。ディベロッパーやメーカー、コンサルティング、販促マーケティング、システムIT…などなど、ほんとうにさまざまな分野で活動を行うことで、今のファミリーマートがあります。さて、これからのファミリーマートはどうなっていくでしょう。例えば、ディベロッパー機能。前述した通り、コンビニがあることが周りの生活者の生活スタイルを変容させるきっかけになります。すでに住宅地や病院、学内、駅、オフィス等のさまざまな場所に出店をしており、その形も自動販売機型やコインランドリー、フィットネス、ドラッグストア、はたまた保育園と一体になった付加価値をつけた出店形態もさまざまです。このように、「どこに」だけでなく、「どのように」という範囲にもムゲンに考えを広げられます。ドローンによる商品配送が実現したり、発想次第で、ファミリーマートの利用シーンはムゲンに広げられます。そして、皆さんご存知の商品機能。フラッペやお母さん食堂など、多くの人気シリーズを輩出してきました。全国区だけでなく、地元に寄り添った企画・開発も行う商品機能。地域密着を進めていくうえで、ファミマの商品がご当地のお土産になったり、健康志向を満たす栄養価の高い野菜をつくる自社農場ができたりするかもしれませんし、デジタル部門と連携し、パーソナルな商品提案も進んでいくかもしれません。そして、コンサルティング部門。日本全国で活躍するスーパーバイザーは日々、個店コンサルティングを実施しますが、店内の課題だけでなく、周辺のお客さまの生活にどう寄り添っていけるか徹底的に向き合う仕事。それこそ、ファミリーマートのリソースをどのように現場で付き合わせていくのか自らの発想でムゲンの可能性を生み出していきます。そして、デジタル・金融機能。2019年、バーコード付き決済アプリ「ファミペイ」をリリースし、 ファミリーマートの新たな挑戦が口火を切りました。クーポン利用、電子決済、ポイントカードのすべての機能が備わっているので、利用範囲が広がれば、皆さんのお財布はファミペイだけですんじゃうかもしれません。

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控えめに言って、可能性だらけ!

まとめるなら、こういうことです。コンビニは今の形で終わりだって、誰が決めたんでしょう。コンビニは消費者に最も近いところでその気持ちをつかむ。自らのリソースは常にアップデートし、新たな価値を生み出していく。それは業種の枠を超えて、時代を先取ったモノ・サービス・体験をつくっていくこと。ぜひ、あなたと、一緒に、創っていきたい。ファミマで働けば、さまざまな業種の仕事に挑戦するチャンスがあり、他の誰ともちがうキャリアを形成できる。その可能性は、ムゲン!ちょっとワクワクしてきませんか?

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