FamilyMart RECRUITING 2023

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キャリアについて

ファミマのキャリアステップ

入社から正式配属、その後のキャリアステップ

BASIC STEP

入社時研修 ファミリーマートの基本理念・事業構造を学ぶとともに、社会人としての基本となるマインド・ビジネスマナー・ビジネススキルを学びます。
店舗運営(直営店) 店舗運営を通じて、店舗オペレーション・販売コンサルティング業務(お客さまのニーズにあわせた品揃え・発注・売場づくり等)の理解・習得・実践を行い、店舗の売上・利益向上を目指します。
店舗経営(直営店) 店舗経営を通じて、経営コンサルティング業務(経営プランの策定・実行・検証、店舗スタッフのマネジメント等)の理解・習得・実践を行い、店舗の売上・利益向上を目指します。
基礎教育期間の教育体制
成長を支えるサポート環境を整えています。
基礎教育期間の教育体制図

CAREER STEP

正式配属 配属された部門方針に基づき、基本理念を体現し、会社全体の発展に貢献していきます。配属後、いち早く成果を創出することを目的に各部門の業務を理解するための教育を受けます。
【配属】
スーパーバイザー、店舗開発、物流・品質管理、商品、システム、
エリアフランチャイズ事業(海外・国内)、新規事業、経営企画、経理財務、
管理(人事・人財育成・法務)等

経験を積み、キャリアの幅を広げたり、
キャリアアップへ。
スーパーバイザーとしての経験を積み重ねて管理職へと進むケースや、
それぞれの部門においてスペシャリスト・管理職へ進むケースなど、
多様なキャリアの構築が可能です。

キャリアを支える制度

キャリアポイント制度

人事異動において、優績な社員の異動希望をできる限り叶えるために制定された制度です。過去2年間の評価をポイント化し、一定以上のポイントを取得している社員は、異動希望先の部門責任者の選考などを経て、採否が決まります。異動希望が採用されると、人事異動に反映されます。

  • ※ 希望部門の状況や希望者の人数によっては、希望通りにならない場合もあります。

自己申告制度

自分自身の中長期的なキャリアビジョンを上司との面談で意思表示する制度です。キャリアビジョン実現に向けて必要な現状課題や不足している知識・行動を把握し、自己成長に繋げるほか、現状の悩みなどについて上司と共通認識を持つ場でもあります。

社内公募制度

通常の異動とは別に社内の優秀な社員を登用する制度です。人財を求める各部門が社内で公募をかけ、応募した社員は公募をかけた部門責任者の選考を経て、採否が決まり、人事異動が実現します。

※ 社内公募は不定期募集です。

社内教育・育成プログラム

ファミリーマートでは、主体性と思考力を持つ“自律型人財”の育成を目的に育成体系を整備し、
様々なプログラムを準備しています。

基礎教育

社会人として必要なマインド・ビジネスマナー・ビジネススキルを身に着けます。
また、ファミリーマート事業の根幹となる店舗運営、店舗経営の知識・スキルをOFF-JT、OJTにより学びます。

階層別研修

昇格時、職責ごとに求められる役割認識・マインド、知識・スキルを学ぶ研修。
特定の職責や3年目・5年目に向けられた研修など、定期的な成長を促す研修が体系立てられています。

選抜研修

選抜された社員を対象に経営幹部や管理職など、上位職責を担うために必要なマインド、知識・スキルの保有度を測定し、集中的に学ぶ研修があります。

部門別業務スキル研修

各部門特有の業務スキルを学び、専門性を高めるための研修です。
スーパーバイザーや商品、開発など、それぞれ業務内容に即した専門的な内容で構成されています。

自己啓発支援制度

「学習意欲のある社員への支援」を目的に自己学習環境の提供と支援を行う制度です。
スキルアップを目指す社員に対し、eラーニングや外部セミナーの受講に関する費用の一部を会社が補助しています。

働く環境・制度について

職場環境

服装自由化

ファミリーマートは服装自由化を取り入れています。
社員一人ひとりがビジネスシーンに合った服装を自律的に選択する事で、「業務効率」や「生産性向上」を図るとともに、より自由な服装とする事で働く気分の向上や柔軟な発想にも繋げられる事を目的としています。

オフィス環境

社員同士のコミュニケーションをより闊達にする職場環境を目指して、フリーアドレス制を導入しています。
ペーパーレスやクリーンオフィスの推進も併せて、オフィス環境からの働き方改革・生産性向上を継続的に行っています。また、本社には社員専用のファミリーマート店舗もあります。

FamilyDay

「社員を日頃支えてくださるご家族へ感謝をお伝えするとともに、職場への理解を深めて頂く」ことを目的に、毎年「FamilyDay」を開催しています。当日は社長自らファミチキ先輩に扮してご家族をお出迎えの上、部署毎の仕事体験や新商品の試食会など様々なイベントが行われます。

健康経営

社員の安全と健康の確保は経営における最優先事項の一つと考え、「ファミリーマート健康憲章」に基づき、経営トップ主導による健康経営を推進しています。
健康川柳コンテストや熱血ダイエット企画・がんに関する取り組みまで、幅広く社員の健康にアプローチしています。

多様な勤務体系

多様な有給取得

各個人の柔軟な働き方の実現のために、有給取得の仕方も多様です。1日単位での取得はもちろん、半日や1時間単位での取得も可能です。

ノー残業デー/ 20時終業ルール

社員それぞれが効率のいい働き方を意識し、計画的な業務遂行に繋げるため、残業は原則として20時までと定めています。また、多くの部門で週1日特定の曜日に残業を行わない、「ノー残業デー」を設けています。

地域限定勤務制度

多様なライフスタイルに対応することを目的とし、地域を限定した勤務を選択できる制度です。選択した地区外への転居を免除される、または、転居自体を免除される、この2区分から選択ができます。

育児支援の取り組み

両立支援

ファミリーマートは1992年から「育児休職・育児時短制度」を導入し、育児をしながら働く社員を支援してきました。 現在では、よりよい産休・育休期間を過ごし復職を迎えるため、対象者とその上司へ面談実施の案内や、保活相談、育児休職から復職する前のライフ&キャリアデザインカレッジ(復職時研修)を開催し、切れ目のないサポートを実施してます。特に、出産に関しては、女性特有の悩みもあることから、経験者と気軽にコミュニケーションが取れるよう女性社員限定のコミュニティも立上げました。
また、男性が育児に参加することは、本人のワーク・ライフ・バランスの充実や会社全体の働き方改革にとって重要であると考え、男性でも取得しやすい育児休暇制度を整え、育児参加促進に取り組んでいます。

育児に関する制度の概要
育児に関する制度の概要図

すくすく休暇

小学校1年生までのお子さんがいる方が毎年5日間取得できる特別有給休暇です。平日に行われる学校行事への参加や、家庭の育児分担などさまざまな場面で活用されています。

社有車を活用した保育園などへの送迎

スーパーバイザーなど社有車を貸与され、社有車通勤が承認されている社員は、就学前のお子さんを社有車で保育園などへ送迎することができます。この制度は、社長と現場社員が行った「働き方改革に関する意見交換会」の中で、お子さんがいる社員の提案により、実現されました。

育児勤務(時短勤務)

お子さんが中学3年生になるまでの間、15分単位で始業と終業時間を短縮することができ、男女ともに取得が可能です。取得有無・時間も期間内にいつでも変更が可能なため、ご家族の生活環境に合わせた利用が可能です。

ダイバーシティについて

ダイバーシティへの取り組み

ミッション

性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などに関わらず、ファミリーマートで働く一人ひとりが活き活きと活躍できる職場風土の実現を目指し、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

like Family
多様性をちからに。
誰もが活き活きかがやく未来へ。

わたしたちは家族のように
多様性を受容し、
多様なちからを活かした価値創出により、
わたしたちに関わるすべての人たちの
かがやく未来を創ります。

ダイバーシティ推進の活動方針

ファミリーマートのダイバーシティ推進
トップコミット・正しいリーダー・ボトムアップ

「全員が考え自律的に行動できるダイバーシティ推進」とするため、「トップコミット」「正しいリーダー」「ボトムアップ」の3点を軸に活動しています。トップ・リーダー・ボトムの全員のちからとチームワークで、より心理的安全性が高く、多様な個からさまざまなアイデアが出てくる組織作りを進め、それにより生まれる新しい価値で理念を実現し、社会へ貢献することを目指しています。

ダイバーシティの具体的な取り組み

ダイバーシティ地区委員会/
ダイバーシティ・アワード

「全員の力で成果を残し続けるチームになる」ことを目的として、2018年3月より各本部単位で“ダイバーシティ地区委員会”を立ち上げました。各本部のトップが委員長となり、社員全員が自分事として捉え、ボトムアップで様々な取り組みが実施されています。
また、年に1回開催する「ダイバーシティ・アワード」では、「多様性を活かし」「新たな価値を生み」「成果を残した」取り組みを公募し、社員の投票により最優秀賞チームを決定。地区委員会の取り組みを中心に自らの活動の成果を発表・称賛し合う場、ナレッジ共有の場となっています。

女性活躍推進

「地域に寄り添い、お客さま一人ひとりに、家族のように」多様なお客さまに支持され続けるコンビニエンスストアになるためには、女性活躍は重大な経営課題の一つです。女性管理職のロールモデル育成に取り組む一方、外部で開催されている異業種参加型のリーダー養成研修への派遣を通じて意識を醸成するなど、女性管理職登用に向けた育成に取り組んでいます。

障がい者活躍

障がいをもった方が広く活躍できるよう、職域の拡大や支援策の充実を進めています。2019年度からは障がい者活躍に専任で取り組む組織を新設し、各部署から切り出されたサポート業務や、郵便物の仕分けなどメンバーそれぞれの強みや障がいの特性を活かしながらさまざまな業務を行っています。
また、千葉県流山市にある農場では、主に知的障がいをもっている社員が有機野菜を育てています。丹精込めて育てた野菜は近隣店舗や社内でも定期的に販売され、とても好評です。

LGBTQに関する取り組み

2019年度より、様々な活動を通じてLGBTQに対する理解を深め、社員一人ひとりの多様性を受容する職場環境を整備しています。
2020年度には、LGBTQに関する取り組み指標「PRIDE指標2020」において最高評価のゴールドを受賞しました。受賞企業として、今年開催されたプライドウィークに合わせて、「LGBTQの理解者・支援者(=ALLY)の輪を広げること、すべての人が自分らしく活躍できる社会を目指すこと」への表明として、看板商品である「ファミチキ」の袋を数量限定でレインボーカラーにデザインしました。

ダイバーシティに関するセミナーなど

無意識バイアスeラーニング

無意識バイアスを知り、コントロールすることは多様性マネジメントを実施していく上で欠かせないスキルであると考え、主に新任管理職を対象にeラーニングを実施しています。

ダイバーシティ講演

「日本を牽引するダイバーシティのリーダーから学ぶ」と題し、様々な分野の方をお迎えして、年に1回講演会を開催しています。講演の様子は社内イントラネットへ掲載し、全社への共有化を図っています。