グランドタイム

|開発秘話

グランドタイム

伸長する家飲みニーズと、高まる節約志向にお応えするため、酒類の品揃えを拡大するファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」。2022年4月の「スーパーチューハイ」シリーズに続き、2022年6月、ビール系飲料の新ジャンル「グランドタイム」シリーズが登場しました。

麦のうまさと飲みごたえ。

“特別”な瞬間も、“日常”の一コマも、この「グランドタイム」で。


加工食品・飲料部 飲料・酒グループ

島貫 陽介

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「グランドタイム」開発のこだわりを教えてください。

 

そもそもビール系飲料は、簡単にいうと原材料に含まれる麦芽の比率の違いにより、ビール、発泡酒、新ジャンルの3つに区分されます。麦芽の比率が高いほど酒税が高く、一般的にビールより発泡酒、発泡酒より新ジャンルの方が低価格で販売できます。「グランドタイム」の開発にあたっては、新ジャンル、かつプライベートブランドならではのお求めやすい「価格」と、その価格から期待する以上の「本格的な味わい」を合わせて実現することに徹底的にこだわりました。

どのような「おいしさ」を目指したのですか?

 

麦のうまさと飲みごたえ、つまり“ビールに近い「おいしさ」”です。それを実現するために、「グランドタイム」の原材料にはビールに多く使われる「大麦」を高い比率で使用しています。「意外と普通だな…」と思われるかもしれませんが(笑)、新ジャンルでは大麦以外の、通常はビールには使用されない穀類を原材料とする商品もあり、じつは大きな差別化ポイントです。ちなみにその比率は、ファミリーマートの専売商品として展開していた従来品と比べると4割近くアップ。他の原材料との配合比率を、試作を重ねて何度も調整し“ビールに近い「おいしさ」”と“雑味のない後味のよさ”を両立させています。

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ラインアップと価格設定について教えてください。

スタンダードと糖質70%オフ(※グランドタイム比)の2種を350ml缶と500ml缶で展開、それぞれ6缶パックもあります。昨今、原材料費や諸経費の値上がりが続いていますが、企業努力を重ね、品質を妥協することなくお求めやすい価格を追求しました。特に6缶パックは、量販店にも負けないおトク感があると思います。ちなみにパッケージは、オーバル(楕円)と、注いだ瞬間の湧き上がる炭酸や盛り上がる泡を捉えたシズル写真をフィーチャーして、いかにもビール系飲料らしい王道のデザインに。売場でもきっと、“お求めやすい「価格」”と“ビールに近い「おいしさ」”を両立させた商品であることを実感いただけると思います。

最後に、これを読んでくださっている皆さまにメッセージを。

この価格で、この麦のうまさと飲みごたえ。「ファミマル」ならではの、とびきりのコストパフォーマンスを実現した「グランドタイム」を、自信を持って皆さまにお届けします。この商品を通じて皆さまに感じていただきたいのは、まさに商品名の「グランドタイム」そのもの――「素敵な時間」です。身近なファミリーマートの本商品で皆さまの“特別”な瞬間も、“日常”の一コマもより豊かなものにしていただけたら嬉しいです。

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※掲載内容はすべて取材時点の情報です。

・画像はイメージです。

・一部の地域・店舗では取り扱いのない商品がございます。

・お酒は20歳をすぎてから。飲酒運転は法律で禁止されています。

・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

・お酒はなによりも適量です。

飲酒は20歳になってから。のんだあとはリサイクル

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