IR用語集

あ行

エリアフランチャイズ(AFC)

特定の企業が特定のエリアでフランチャイズ展開を進めること。当社の場合、国内では沖縄、南九州(宮崎・鹿児島)、海外各国が該当。

親会社の所有者に帰属する当期利益

企業が稼いだ利益のうち、親会社所有者(株主)に帰属する部分のこと。日本基準の当期純利益に相当。

か行

株式分割

1株をいくつかに分割し、発行済み株式総数を増やすこと。当社の場合、直近では2019年3月1日に、1株につき4株の割合で分割。

既存店日商伸び率

開店から丸1年以上経過した店舗における日商(1日当たりの売上)前年比のこと。既存比とも言う。

決算短信

決算発表時に開示する決算内容の要点等をまとめた開示資料。株主総会で確定される決算に先立ち、速報ベースとして開示する取引所が定める共通様式の開示資料。

コーポレート・ガバナンス

企業統治に関するシステム。株主・従業員を含む全ての利害関係者との関係をいかに保つかという点に係わる考え方。

コンプライアンス

企業の法令遵守のこと。近年、体制が整備されてきたが、コーポレートガバナンスやリスクマネジメントの観点からも改めて重要視されている。

さ行

差益

ある商品が販売された時点で得られる利益のこと。
・差益高=売上高-売上原価
・差益率=差益高÷売上高

事業報告書

株主総会後に事業報告や財務報告、株主の状況などをまとめて送る報告書のこと。「株主通信」とも言う。

事業利益

IFRS(国際財務報告基準)上、営業収益から売上原価並びに販管費を控除した利益指標のこと。日本基準の営業利益に相当。

スーパーバイザー(SV)

加盟店の売上・利益の最大化を支援する経営指導員(コンサルタント)のこと。

た行

チェーン全店売上高

全店の年間売上高のこと。

デイリーメーカー(DM)

おむすびやサンドイッチ等を製造する食品製造供給業者のこと。ベンダーとも言う。

適時開示

証券取引所に上場した企業に対して、証券取引所規則によって定める適時開示に必要な資料のこと。開示資料としては、決定事項や発生事項、決算短信、四半期決算短信、業績予想等がある。開示内容は、TDnetにて閲覧できる。

統合レポート

あらゆるステークホルダーに対して、財務情報および非財務情報の関連性を分かりやすく、比較可能な形で取りまとめた報告書。

ドミナント

特定地域に店舗を集中的に配置すること。ブランド認知を高めるとともに、物流、製造工場等の効率性の向上につながる。

な行

中食

おむすびやサンドイッチ等、調理済みの食品のこと。

ナショナルブランド(NB)

メーカーが企画・製造した商品のこと。

日商

一日当たりの売上高のこと。

は行

売却目的で保有する資産

IFRS(国際財務報告基準)上の規定により、資産の売却可能性が非常に高く、主として売買によって帳簿価額が回収される場合には、売却目的に分類され、財務諸表上他の資産と区分して表示する必要がある。

配当性向

利益をどれだけ株主に配当するかを示した指標。当社の配当性向は40%。
・配当性向 (%)=配当金支払額÷親会社所有者帰属利益(当期純利益)

非継続事業

IFRS(国際財務報告基準)上の規定により、すでに処分されたか、または売却目的に分類される企業の構成単位で、独立の主要な事業に該当するものは非継続事業に分類され、財務諸表上区分して表示する必要がある。当社では、過去の総合小売事業におけるユニー株式会社及び同社の子会社が該当。

非財務情報

コーポレート・ガバナンスや、社会、環境に対する企業姿勢等ESGに代表される、財務以外の企業情報のこと。

ビルド&スクラップ(B&S)

老朽化するなど、非効率の店舗を閉鎖し、与件の優れた店舗に置き換えること。

ファスト・フード(FF)

店頭で調理・販売するコーヒー、フライドチキン、中華まん、おでん等のこと。

Famiポート

チケットの予約・購入、各種支払いなどができる、店頭に設置してあるマルチメディア端末。

プライベートブランド(PB)

小売業者が主導し、製造メーカーと共同で企画・開発した専売商品のこと。

包括利益

厳密には「特定期間における純資産の変動額のうち、資本取引によらない部分」のことを指す。具体的には、保有有価証券の期末公正価値の変動額や在外資産の為替換算差額などを当期純利益に加えた利益のことを指す。

ま行

マテリアリティ

一定のプロセスを通じて選定した、CSRにおける重要な取り組みテーマのこと。

や行

有価証券報告書

上場会社などに義務付けられている金融商品取引法に基づいた開示書類。事業年度終了後3ヶ月以内に財務局に提出。EDINETで閲覧可能。

ら行

ロイヤリティー

フランチャイズ契約を交わした加盟店が本部に対して支払う対価のこと。本部フィー、チャージとも言う。

A-Z

BPS(1株当たり親会社所有者帰属持分)

1株当たり親会社所有者帰属持分(Book-value Per Share)。日本基準の1株当たり純資産に相当。親会社所有者帰属持分を株式数で除した値。
 ・1株当たり親会社所有者帰属持分=親会社所有者帰属持分÷発行済株式数(円)

CSR

企業の社会的責任。企業が事業活動において付加価値を社会還元するといった経済的側面のみならず、営利的経済活動と社会活動、社会的責任を調和させることにより、企業の持続的発展を図ろうとするもの。

EPS(基本的1株当たり当期利益)

1株当たり親会社所有者帰属利益(Earning Per Share)。日本基準の1株当たり当期純利益に相当。親会社所有者帰属利益を発行済株式数で除した値。
 ・基本的1株当たり当期利益=親会社所有者帰属利益÷株式数(円)

ESG

E(Environment)、S(Social)、G(Governance)の頭文字で、「環境、社会、ガバナンス」を指す。

IFRS

International Financial Reporting Standardsの略で、国際財務報告基準のこと。当社では2017年2月期より任意適用。

PBR(株価純資産倍率)

株価純資産倍率(Price book-value ratio)。株価を1株当たり親会社所有者帰属持分(BPS)で割ったもの。
・PBR(倍)=株価÷BPS(1株当たり親会社所有者帰属持分)

PER(株価収益率)

株価収益率(Price earnings ratio)。株価を基本的1株当たり当期利益(EPS)で割ったものであり、株価が基本的1株当たり当期利益の何倍まで買われているかを示す値。
・PER=株価÷EPS(基本的1株当たり当期利益)

QSC

小売業の基本であるQuality(クオリティ=品質、品揃え)、Service(サービス=接客)、Cleanness(クリンネス=清潔さ)のこと。

ROA(資産合計利益率)

資産合計利益率(Return On Assets)。日本基準の総資産利益率に相当。資産がどのくらいの利益を上げているのかを測る、事業の効率性と収益性を示す指標。
・ROA(%)=親会社所有者帰属利益÷資産合計

ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)

親会社所有者帰属持分当期利益率(Return On Equity)。日本基準の自己資本利益率に相当。株主から預かっている純資産で企業がどれだけ利益を上げているかを測る、収益性を示す指標。
・ROE(%)=親会社所有者帰属利益÷親会社所有者帰属持分

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のこと。

ページトップへ