コーポレート・ガバナンス基本方針

                                                                2020年5月29日現在

基本的な考え方

当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が企業価値の向上につながるとの考えに基づき、透明度の高い経営システムの構築を図ることが重要と考えています。そのためには、法令遵守(コンプライアンス)体制ならびに業務の適正を確保するための体制を構築し、その上で情報開示(ディスクロージャー)を行い説明責任(アカウンタビリティ)を果たしていくことが、コーポレート・ガバナンスを確保することになると考えています。

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、監査役(監査役会)設置会社として、社外監査役を含めた監査役による経営監視を十分機能させることで監視・監督機能の充実と意思決定の透明性を確保しています。この監査役による経営監視を主軸とした企業統治体制に加えて、当社は取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性を強化・向上させることを目的に、独立性の高い社外取締役を選任しています。社外取締役を含む取締役会と社外監査役が過半を占める監査役会を基礎とした現状における当社の企業統治体制は、当社が構築すべきと考えている透明度の高い経営システムの構築に合致したものであると考えています。

コーポレート・ガバナンス体制図

企業統治に係る会議体の構成員

凡例:◎議長・委員長、〇構成員

役名氏名取締役会監査役会経営会議リスクマネジ
メント委員会
ガバナンス
委員会
サステナビリティ
委員会
報酬委員会
代表取締役会長 髙柳 浩二
※1
代表取締役社長 澤田 貴司
取締役 加藤 利夫
取締役 久保 勲
取締役 塚本 直吉
取締役 井上 淳
取締役 髙橋 順
取締役 西脇 幹雄
取締役(社外) 伊澤 正
取締役(社外) 髙岡 美佳
取締役(社外) 関根 近子
取締役(社外) 青沼 隆之
常勤監査役 中出 邦弘
常勤監査役 佐藤 勝次
監査役(社外) 内島 一郎
監査役(社外) 白田 佳子
執行役員 上野 和成
執行役員 佐藤 英成
執行役員 神野 純弘
執行役員 垣見 俊之
その他※2

※1.取締役会は会長又は社長が招集し、会長がその議長となります。ただし、会長は社長を議長として指名することができ、この場合、社長が議長となります。会長及び社長に支障があるときは、あらかじめ取締役会で定めた順序により、他の取締役がこれにあたります。

※2.その他には顧問弁護士、関連部署の部長等が含まれます。また、サステナビリティ委員会では、議題に応じて、委員長が指名する本部長または部門長が出席しております。

ページトップへ