ファミリーマートの成長戦略

ファミリーマートがよくわかるストーリー

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中期経営計画は?

親会社の所有者に帰属する当期利益「600億円」を目指しています。

中期経営計画の最終年度である2020年度には、親会社の所有者に帰属する当期利益「600億円」を達成することを目標としています。

ファミリーマートは
どうやって成長していくの?

社会・生活インフラとして、店舗の価値を最大化していきます。

中食を中心に、チェーンの特色を発揮することができ、来店や購買を促すことのできる戦略商品の価値向上に引き続き注力し、多様化するニーズに対応していきます。2019年度の具体策は、冷凍食品の売り場拡大や新型コーヒーマシンの導入、惣菜・冷凍食品の「お母さん食堂」シリーズの強化などです。

また、収益性にこだわった新規出店を継続するとともに、集客力の向上が見込める好立地への再配置(ビルド・アンド・スクラップ)を推進し、店舗基盤を効果することで、競争にも環境変化にも強いネットワークを構築・維持していきます。

冷凍食品売場
新型コーヒーマシン
「お母さん食堂」シリーズ

既存店投資に注力し、国内約16,500の店舗網の競争力に磨きをかけます。

ファミリーマートの成長は、加盟店の成長なくしては語れません。店舗オペレーションの効率化を図るべく、セルフレジの導入や、ファミチキ等の揚げ物惣菜のフライヤー機器を大型化するなど店舗設備の投資に注力し、店舗収益力の強化を図っています。

「ファミペイ」の今後の展開は?

情報インフラを活用した事業を拡大

2019年7月、スマートフォンアプリ「ファミペイ」のサービスを開始しました。これまで展開していた公式アプリを刷新し、クーポンや電子レシートに加え、ファミリーマート独自のバーコード決済「FamiPay」の機能を付加し、提供するサービスを充実させました。今後はポイントカードサービス「Tポイント」「dポイント」「楽天ポイント」との連携も予定しており、2020年度までに1,000万ダウンロードの達成を目標としています。2019年2月末時点におけるファミリーマートのキャッシュレス比率は約20%であり、この比率を拡大させることで、店舗業務の省力化につながるだけでなく、買い物の利便性向上を実現します。 また、販売データやお客さまとのつながりを活かすことで、モノを売るだけでなく、金融事業やマーケティング事業を成長させていきます。

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