ファミリーマートの成長戦略

ファミリーマートがよくわかるストーリー

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中期経営計画は?

親会社の所有者に帰属する当期利益「600億円」を目指しています。

中期経営計画の最終年度である2020年度には、親会社の所有者に帰属する当期利益「600億円」の達成を目標としています。

ファミリーマートは
どうやって成長していくの?

社会・生活インフラとして地域に根差した店舗作りをしていきます。

益々厳しくなる小売業界で勝ち抜く為に、地域に密着した組織作りをテーマとして、2020年度から4つのエリア本部を新設し、各地区に機能移管を行うことで、地域特性に沿った販売促進や、加盟店とエリア本部一体となった商品開発・品揃え・店舗作りを進めていきます。またコーヒー・カフェラテは更においしく刷新、「お母さん食堂」シリーズの更なる品揃え拡大や品質向上を図っていきます。新規出店は、収益性にこだわり厳選して出店を継続するとともに、新設の店舗再生本部で個店の収益性向上図り再FC化に取り組みます。

加盟店支援制度(110億円)の充実

加盟店が事業に集中できる環境を整えるため、複数店奨励金及び再契約奨励金の拡充、24時間営業分担金の増額、廃棄ロス分担金制度の改定など、合計110億円の加盟店支援の充実を行います。 一方で商品力の強化やフードロス削減取組による収益力の向上、経費削減や効率化による本社コストの削減を引続き行ってまいります。

ファミリーマート加盟店支援「行動計画」より(2020年4月30日公表)

「ファミペイ」の今後の展開は?

「ファミペイ」アプリの活用促進

2019年7月にサービスを開始しました、スマートフォンアプリ「ファミペイ」は2019年11月には「Tポイント」「dポイント」「楽天ポイント」との連携により、利便性が一層高まりました。また2020年3月より銀行口座からFamipayにチャージできるサービスを開始しました。2020年度は1000万ダウンロード達成を目標に店舗施策及び様々なキャンペーンを推進してまいります。また、小口ファイナンス等の金融事業への推進、デジタル戦略として店舗・アプリの最大限の活用に取り組んでまいります。

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