地域社会とともに

未成年者への酒・たばこの販売防止

ファミリーマートでは、未成年者へ酒・たばこを販売しない取り組みを推進しています。2017年7月には、レジプログラムを変更し、レジで酒・たばこの商品をスキャンした際、音声ガイダンスと同時に、ストアスタッフ側・お客さま側のレジ画面にメッセージを表示することで、ストアスタッフへの注意喚起や、お客さまの年齢確認をしやすくしました。

ストアスタッフの採用時は、年齢確認を行うための研修を受けてから接客を行っており、そのほかにも、年2回定期的に「お酒・たばこ販売体制」に関する教育を、全店のストアスタッフに対し実施しています。

また、定期教育の受講完了記録のほか、法律に定められている酒類の売場表示や区分陳列が適正に行われているか、未成年者の飲酒・喫煙を禁じるPOPや「年齢確認実施中」のポスターなどが設置されているかなどを、店長、スーパーバイザーが確認しています。

店頭での年齢確認

  • 1.レジにて酒・たばこの商品をスキャンすると、音声メッセージが流れます。「年齢確認のご協力をお願いいたします」
  • 2.音声ガイダンスと同時に、ストアスタッフ側・お客さま側のレジ画面にメッセージが表示されます。
  • 3.お客さまにレジ画面ボタンを押していただくと、音声ガイダンスが流れます。「身分証明書をご提示いただく場合がございます」 

年齢確認バッジを着け、お客さまへの接客を行なっています。

レジ画面メッセージ (お客さま側)

レジ画面メッセージ

レジ画面メッセージ(ストアスタッフ側)

喫煙マナー向上への取り組み

ファミリーマートは、路上喫煙禁止条例のある区域内では、原則的に店頭の灰皿を撤去しています。また、それ以外の地域では吸殻のポイ捨て、歩き煙草を防止のため入口から離れた場所へ灰皿を移設するとともに、日本たばこ産業株式会社と協力してメッセージボードを掲示するなど、喫煙マナーの向上を推進しています。

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