出前授業・企業訪問

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出前授業

ファミリーマートでは次世代支援の一環として、中学生や高校生に企業の活動をわかりやすく伝えるため、社内講師を派遣しています。
現場の仕事を具体的なエピソードで伝え、社会インフラとしてのコンビニの役割やファミリーマートの環境への取り組みなどを子どもたちに伝えるとともに、「働くとは」「仕事とは」といったキャリア教育支援を実施しています。
また、「ファミマものづくりアカデミー」のように、ファミリーマートの商品開発チームが学校等で講義し、生徒の皆さんと共に商品開発から発売まで進める取り組みも行っています。アイデア出しやマーケティングも含め、商品開発の基礎を実際に体験することで、小売業、製造業、流通業について学んでもらいます。

【授業内容】社会インフラとしてのコンビニ、ファミリーマートの環境への取り組み、ファミマものづくりアカデミー、販売指導、課題解決型学習など

中学生にワカメ養殖と販売の「総合的学習」で販売指導 —被災地支援—

2012年~2014年、ファミリーマートは被災地でこども支援を行うセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働で、震災大津波で膨大な被害を受けた、岩手県大船渡市にある末崎中学校の「ワカメの養殖・販売の総合学習」において、販売支援の出前授業を行いました。震災により一度は養殖施設そして、大切に育てたワカメをすべて流されてしまいましたが、それを乗り越え取り組みを再開した生徒たちに、少しでも力になれればと思い、挨拶や接客、販促物の作成など「販売の心構え」を伝授しています。
また2015年からは、直接支援で同校の「販売の心得」授業を行っています。「ワカメ養殖漁業発祥の地」で「海と生きる」ことをワカメの養殖、販売を通じて学ぶ生徒たちに、単なる販売についてを学ぶ機会の提供だけでなく、社会人と接することで将来の職業観の醸成にもつながることを期待しています。

生徒たちに販促物の作成などを伝授

生徒の皆さんに接客について伝授

企業訪問

ファミリーマート本社では、コンビニエンスストアの歴史や、ファミリーマートの企業形態・人気商品、環境・社会への取り組みなど、スライドを使用した講義を行っています。

【場所】

ファミリーマート本社

【内容例】

  • コンビニエンスストアの歴史
  • ファミリーマートの商品について
  • ファミリーマートの環境・社会への取り組みについて
  • 質疑応答

など

スライドを使用した講義を実施

スライドを使用した講義を実施

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