ファミリーマートが考えるサステナビリティ

あらゆるステークホルダーと共に
サステナビリティ活動をしていく
with Sustainability!

私たちは「with Sustainability!」という想いを大切に、お客さま、加盟店、お取引先様など、ファミリーマートに関わるすべてのステークホルダーの皆さまと「コンビに」なり、持続可能な社会の実現に向けたファミリーマートらしいサステナビリティの取り組みを、これからも誠実にそして着実に推進していきます。

担当役員メッセージ

「あなたと、コンビに、ファミリーマート」。

 

このコーポレートメッセージには、すべてのステークホルダーの皆さまと「共に」歩んでいきたい、という想いが込められています。

 

ファミリーマートは、地域社会を「ファミリー」(家族)と捉え、

◆「地域に寄り添う」

◆「お客さま一人ひとりに」

◆「家族のように」

という3つの思いを大切にしながら、便利さのご提供とともに、地域社会の課題解決に取り組んできました。

「サステナビリティの実現」という大きな課題に対してもその姿勢は変わりません。

ファミリーマートだからこそできる持続可能な地域・社会づくりの実現こそが私たちの使命でありパーパスであると考え、「5つの重要課題(マテリアリティ)」と「人権尊重」をはじめとする「4つの基盤」を設定しています。これらの課題実現のためには、すべてのステークホルダーの皆さまと「コンビに」なって取り組むことが欠かせません。

これからも原点である「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のコーポレートメッセージのもと、サステナビリティを実現する活動を推進して参ります。

 

サステナビリティ委員会委員長

執行役員 CAO(兼)管理本部長

垣見俊之

有識者からのコメント

コンビニエンスストアというビジネスは、すべての産業の中でも最も消費者や生活者に近く、また多様な商材を扱うために複雑なサプライチェーンを持っている業態なのではないでしょうか。それだけに、消費者・生活者の変化が即座に商売の未来に影響する産業でもあるし、同時に消費者・生活者に対して「次の時代」のメッセージを直接に送ることができる産業でもあります。

 

この点、ファミリーマート社のサステナビリティに対する取り組みは、最新のSDGsやESG投資を含む時代の流れ、マーケットの変化に対応しようとしていると言えるものであるし、なにより経営層や管理職を含む社員が一体となって、しっかり社会に貢献しながら利益を上げていくことをコミットメントし、施策を遂行させようとしている点において、高く評価できるものであると言えます。

脱炭素・脱プラスチック、サプライチェーンにおけるビジネスと人権、多様性と包摂(D&I)、それにこれから来る生物多様性など、企業へのサステナビリティ要請は高まるばかりですが、ファミリーマート社には引き続き「時代を創っていく」会社でいていただきたく、心から応援する次第です。

 

SDGパートナーズ有限会社

代表取締役CEO

田瀬和夫氏

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