ともに、チャレンジの先へ。

CVC活動

Corporate venture capital Activities

ファミリーマートは、これからの未来を共に創造するパートナーを探しています。
日本の生活インフラとして、コンビニエンスストアは、テクノロジーの進化、社会環境の変化、そして人々の価値観の多様化に対応し、常に進化し続ける必要があります。
私たちは、全国に1.6万を超える店舗網と1,500万人/日にもおよぶ強固な顧客基盤を事業の礎としています。この基盤と、パートナー企業の持つ革新的なアイデアや技術を融合させることで、社会に新たな価値を提供することを目指します。

投資方針

投資目的
  1. お客様の利便性の向上
  2. 店舗の売り上げ拡大
  3. 業務削減・効率化
  4. 社会課題の解決
投資金額の目安 数千万円〜数億円
企業のステージと協業モデルに基づいて決定
投資対象 弊社との連携を通じて、共に新たな価値を創出できる企業

投資領域

  • 業務削減・効率化

    例:省人化、省力化、HR Tech、物流/SCM食品工場

  • 拠点活用・利便性向上

    例:シェアリングサービス、インバウンド

  • 商品開発、販売促進

    例:Food Tech

  • その他

    例:Climate Tech

出資までの流れ

出資までの流れ図

※スモールPoCも可能です。

投資事例

株式会社Luup

代表取締役CEO 岡井 大輝氏
岡井 大輝氏の写真

ファミリーマートは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”という私たちのビジョンを実現する上での強力なパートナーです。
全国に広がる店舗網は、我々のビジネスを推進する上で非常に魅力的なアセットであり、地域に根差したインフラとしての役割を持つファミリーマートの店舗にポートを設置することで、マイクロモビリティを、より身近な移動手段として提供することができます。
この協業を通じて、便利で快適な移動体験を創造し、地域社会の活性化に貢献してまいります。

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