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|新たな取り組み

IPコラボレーション

ファミリーマートは「あそべるコンビニ」をテーマに、これまで大切にしてきた“衣・食・住”の価値に新たに“遊”の要素をかけ合わせ、「わくわく楽しい」コンビニを目指しています。

*IP(Intellectual Property):知的財産(キャラクターや作品など)の意味。

「ファミマの中にオタクがいるぞ!?」
ファン目線でつくる「あそべるコンビニ」。


インタビューに応じる穴吹さんの写真

エンタメ事業推進部 映像・出版IP企画グループ 穴吹さん

「あそべるコンビニ」とは、どのようなお店でしょうか?

漫画やアニメ、ゲームなど、幅広いキャラクターや作品(IP)とのコラボレーションを通じて、普段のお買い物の中で「あそび」や「推し活」を楽しんでいただけるお店です。大好きなキャラクターに出会えたり、限定のアイテムやグルメ、ラッピング店舗を見つけたり。店内にあるファミマTV(デジタルサイネージ)やマルチコピー機、ファミペイアプリなどを通じて、わくわくするような「お買い物体験」をお客さまにお届けしたいと考えています。

IPコラボレーションの企画でこだわっていることは?

多くの方が愛を注いでいる、大切な作品をお借りするわけですから、企業側の都合ではなく、ファンの方の目線で喜んでいただける企画にすることです。
まずは企画チーム自身がその作品に徹底的に触れ、さらに熱狂的なファンである社員をはじめ、お取引先や周囲のファンの方々まで、リアルな声も集めます。そして、権利元さまとも密に連携を取りながら、ファンの方が「どのような世界観に没入しているのか」「どういう要素があれば喜んでいただけるか」を考えて、デザインやワード選びの一つひとつにこだわっています。
時にはこだわりすぎて、一から企画を考え直したり、監修の段階でギリギリまで調整を重ねることもありますが、妥協したくないポイントです。

「FamilyMart FEST.2025」の写真

2025年12月に「FamilyMart FEST.2025」を開催し、「あそべるコンビニ」をお披露目

そのこだわりが、ファンの方に届いたと実感した瞬間はありましたか?

SNSでファンの方々のリアルな反応を見たときです。

たとえば、キャンペーンの景品などを企画する際は、単にキャラクターのイラストを載せるだけではなく、実際に使っていただくシーンを想像してデザインにこだわったり、並べて飾ったときに世界観が一層広がるような仕掛けを大切にしています。そうした工夫に対して、SNSで「ファミマ、わかってる。」「ファミマの中にオタクがいるぞ!?」というコメントを見つけたときは嬉しかったです。企画チームの熱意が伝わった気がして、最高のほめ言葉として励みにしています。

ファミリーマートのIPコラボレーション。今後の注目ポイントを教えてください。

コンビニエンスウェアやファミマカフェ、ホットスナック、中華まんなどの看板商品を使った、ファミリーマートだからこそできるコラボレーションもどんどん登場します。また、クリスマスや年末年始、節分といった四季折々の季節イベントも、ファミリーマートのコラボ企画であそびつくしていただきたいと考えています!
お店に行くたびにわくわくしていただけるような企画を続々とお届けしていきますので、ぜひご期待ください。

笑顔の穴吹さんの写真

  • ※掲載内容はすべて2026年7月取材時点の情報です。

・画像はイメージです。

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