ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト

文部科学省 後援事業 ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト 主催:株式会社ファミリーマート 後援:文部科学省 他

応募期間
2021年6月1日(火)~2021年10月31日(日) ※消印有効
審査員長
ジャーナリスト 池上 彰氏
応募資格
小学校1年生~6年生 ※国内在住の方に限ります
表 彰
最優秀作品賞:21名 審査員特別賞:35名 ファミリーマート40周年記念賞:40校/団体
参加賞:応募者全員
※学校団体賞を本年はファミリーマート40周年記念賞として実施します。

2021

新型コロナウイルスの感染で社会生活が大きく変化するという時代の転換期にあって、このコンテストはこどもたちの新たな姿を見ることができる機会の一つだと感じています。昨年の審査では、これまでの感謝の気持ちとは違う視点で見つめること、より深くやさしい視点で見つめることができるこどもたちが、こんなにもたくさんいることを知りました。読み手である私自身も温かい気持ちになれました。先が見えないといわれていますが、こどもたちはしっかりと今と向き合い、成長しています。手紙を通して新しい驚きとやさしさに出合うことを楽しみにしています。審査員長 ジャーナリスト 池上 彰

2021.06.01
「ありがとうの手紙コンテスト2021」応募受付を開始いたしました。(10月31日迄)
2021.06.01
「ありがとうの手紙コンテスト2021」のWEBサイトを公開いたしました。
2021.05.28
全国の小学校に「ありがとうの手紙2021応募要項」を発送いたしました。
2021.04.05
受賞者の学校とつないで実施したオンライン表彰式(2020)の模様を公開しました。
2020.12.25
「ありがとうの手紙コンテスト2020」受賞作品を発表いたしました。

2009年のコンテスト開始以来、たくさんのこどもたちから「ありがとう」の手紙が届きました。また、本コンテストの社会的な役割に対する高い評価もいただいています。

開催回数
2021年で13年目
参加校数
1,451(2020年)
応募通数
のべ397,207
文部科学省後援事業
10年以上の継続開催と本コンテストが教育現場で活用いただいていること等が評価され、2019年3月より文部科学省後援事業に認定されました。
道徳の教科書掲載
2018年度発行の道徳の教科書2誌に過去の受賞作品(5作品)が掲載され、こどもたちの書いた手紙が授業で活用されています。

夏休みの課題として
毎年、夏休みの自由課題として採用し、学年だよりに掲載しています。手紙の書き方が自由なので、こどもたちの習熟段階や成長段階に合わせられるところがとてもいいです。(学年主任)
国語の授業として
お礼状を書くことを通して、手紙の基本的な形式を理解させ、読み手に思いを伝える「書く力」をつけることをねらいに活用しました。児童が集中して取り組む活気のある授業になりました。ありがとうございます。(国語担当教員)
道徳の授業として
授業のねらい「感謝の気持ちを手紙に書く」という題材として使いました。学校開放日に手紙の朗読を行ったところ、保護者の方々からも非常によい授業だったと評価をいただきました。(クラス担任)

過去の受賞作品はこちらから

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