2026年02月09日
社会課題解決

バスケの熱気を地域の笑顔へ!福井ブローウィンズの試合会場で「ファミマフードドライブ」を行いました。

  • 試合会場に設置された回収BOXの画像

    試合会場に設置された回収BOX
  •  1月31日(土)、福井県営体育館(セーレン・ドリームアリーナ)で開催されたプロバスケットボールクラブ「福井ブローウィンズ」のホームゲームで「ファミマフードドライブ」を行いました。ファミマフードドライブとは、ご家庭で食べきれない食品を回収し、地域で支援を必要とする方々へお届けする取り組みです。

     当日は会場の入り口に専用の回収BOXを設置。来場された皆さまからお菓子やレトルト食品、ペットボトルの水など、温かな想いのこもった食品が寄せられました。試合終了後には、集まった食品をチームからファミリーマートへと託す寄贈式を行い、地域の皆さまからお預かりした大切な支援の形をしっかりと受け取らせていただきました。

ファンの皆さまとつなぐ支援の輪

 お寄せいただいた食品は、ファミリーマートを通じて、回収パートナーである「こども食堂ネットワークふくい」へ届けられます。そこから県内のこども食堂や食料支援を必要とする方々の元へと配られ、地域の笑顔を支える力となります。

 会場でのこうした活動は、食品ロスの削減につながるだけでなく、誰もが気軽に参加できる支援の輪を広げる大切な一歩となりました。一人ひとりの「もったいない」を「誰かのために」という想いに変えてつないでいく。そんな循環が、地域社会の持続可能な未来を作っていく確かな力になります。

福井ブローウィンズの選手の皆さまとの集合画像

福井ブローウィンズの選手の皆さまと

試合会場でも、いつものお店でも。広がるサステナブルな活動

 ファミリーマートは今後も、福井ブローウィンズとともに地域に根差した活動を続けていく予定です。スポーツの興奮を分かち合うだけでなく、チームと手を取り合って地域の皆さまの暮らしに貢献できる、地域の皆さまがワクワクするような取り組みを準備中です。

 こうした特別なイベントだけでなく、ファミマフードドライブは現在、全国の約4,900店舗でいつでも食品寄付を受け付けています。店舗で集まった食品は、こども食堂やフードパントリーなどを行う地域の協力パートナー(NPOや社会福祉協議会など)を通じて、支援が必要な皆さまにお渡ししています。

 

 ファミマフードドライブの実施店舗や取り組みの概要は、下記の緑色のボタンからご覧いただけます。

以上

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