産地と、
コンビに、
みんなのマルを。


いつものお買い物を、
明日の産地の力に。
ファミリーマートは、地域社会をひとつの「ファミリー」と考え、
みなさまとコンビになって歩んできました。 その想いは、全国の農家さんともつながっています。
「丹精込めて育てた果実を、もっと多くの人に届けたい」 「産地が抱える課題を、一緒に解決したい」
そんな願いを込めて、新しい商品を開発しました。
買っていただくだけで生産者の笑顔と、産地の未来を支える力になります。
産地の課題の一例
農家さんの高齢化で、
人手が足りなくなっている
「規格外」だけど、まだまだ
活躍できる食材がたくさんある
気候変動のせいで、豊作と不作の
差が激しくなってしまっている
「産地と、コンビに、」シリーズ待望のいちご味
持続可能な果実生産の支援につなげる「産地と、コンビに、」シリーズを展開する中で、いちごは私たちが「いつか実現したい」と願っていた果実の一つでした。アイスの王道とも言えるフレーバーだからこそ、納得のいくものを届けたい。そんな想いで産地との繋がりを深めてきた中で、ようやく原料の目処が立ち、シリーズ4年目にしてついに形にすることができました。
その産地は「いちご王国」として知られる栃木県。半世紀以上にわたって築き上げられてきた「いちご作り」の誇りを受け継ぎながら、今、次世代のスタンダードとして注目されているのが「とちあいか」です。酸味が少なく際立つ甘さが特徴なこの品種、ただ甘くて美味しいだけではありません。近年の猛暑に耐え、農家さんの働き方までも変えていく、産地の知恵が詰まった「未来のためのいちご」なのです。
ハートのいちご「とちあいか」のひみつ
かつての名品種たちが築き上げた伝統を土台に、変わりゆく現代の気候へ適応するために生まれた「とちあいか」。夏の暑さが厳しくなる中で、より力強く、健やかに育つ特性を持っています。
「とちあいかのおかげで、作業にゆとりが生まれたよ」。取材に応じた農家さんは、晴れやかな表情で教えてくれました。一粒が大きく、実がしっかりとしていて傷つきにくいため、収穫や箱詰めの作業効率が格段に向上。かつては長時間かかっていた作業がスムーズに進むようになり、農家さんの心と体に余裕が生まれたことで、「これからも、この地で美味しいいちごを作り続けたい」という未来への活気に繋がっています。
さらに、今回の取り組みが農家さんの新たな楽しみにもなっています。「自分が手塩にかけて育てた『とちあいか』が、アイスになって全国に並ぶ。その光景を想像するだけで、本当に嬉しいし、やりがいになるんだ」。そんな作り手の真っ直ぐな誇りに応えたいという想いから、このアイスは誕生しました。
いちご戦国時代の課題
300種以上の品種が個性を競い合う「いちご戦国時代」の今。これほど多くの選択肢がある中では、どれほど美味しいいちごであっても、その名前を浸透させることには難しさがありました。そこで今回のパッケージでは、「いちご果汁」ではなく『とちあいか果汁』と品種名を掲げています。このアイスを通じて『とちあいか』という名前が全国へ広まり、その美味しさが記憶に刻まれていく。そうすることで、味も確かで育てやすい「とちあいか」のファンを増やし、持続可能な農業に繋げていくことができれば、という願いを込めています。半分に切ると現れる、愛らしいハートの形。その中には、農家さんの負担を和らげ、伝統を次世代へ繋ぎたいという栃木県の「愛」が詰まっています。この一本を味わうことが、産地の笑顔を支える力になる。そんな新しい応援のカタチを、ぜひ体験してください。
農家の皆さま、JA全農さま、ファミリーマート社員
2026年4月14日(火)発売
とろける食感 ぎゅっといちご
1本:210円(税込226円)
ぎゅっとシリーズの新フレーバー。栃木県産『とちあいか』の果汁を27%使用した、強い甘みが引き立つとろける食感のアイスバーです。濃厚ないちご果汁の層と、とろける食感のジェラート層の2層仕立てで、ひと口ごとにいちご本来の香りと濃厚な甘みが広がります。



持続可能な果実生産の支援につなげる
「産地と、コンビに、」
産地を応援するファミリーマートの想い
- 現地を訪れ、生産者の方々と直接語り合うことで、生の声を聴き、課題を理解します。
- 自治体とも連携し、地域全体の課題解決に向けた取り組みを推進していきます。
- 商品を通じて、国産原料の美味しさをアピールするとともに、産地の魅力や課題を発信することで関心を高め、地域活性化に貢献します。
- 商品開発から販売促進まで、商品担当、営業、マーケティング、加盟店も交えて、ファミリーマート全体で連携して取り組みます。
日本各地の産地や美味しい果実づくりを持続的に応援する取り組みとして、
旬の味覚を取り入れた商品を続々と展開してまいります。

