2026年 みんなのレモネード

小児がん患者とその兄弟姉妹の
こどもたちと作ったレモネード。

売上の一部が小児がん支援団体に
寄付されます。

「みんなのレモネード」 2026年のパッケージ

発売日

2026年7月7日

売価
ファミリーマート通常価格

230円(税込248円)

商品特徴

国産レモン果汁を50%使用。※

ちょっと酸っぱくほんのり甘く、後味はさっぱり。

こどもから大人まで楽しめる

レモネードです。

※レモン果汁に占める割合

ファミリーマートの夏の風物詩「みんなのレモネード」第4弾が2026年7月7日に発売。
「小児がんのことをもっと知ってほしい」という熱い思いから誕生したレモネードです。

商品誕生のきっかけや
過去の商品についてはこちら

2026 「みんなのレモネード」が
できるまで

第4弾となる2026年も「みんなのレモネード」の中身を作る「商品開発チーム」と

パッケージを作る「デザインチーム」を結成し、商品開発を進めました。

商品開発チーム (21家族32名)
デザインチーム (22家族29名)

商品開発チームの活動

画面越しでもさわやかな香りが漂ってきそう!?
商品開発チームは2026年1月22日と2月12日に「オンライン・レモネード試飲会」を開催。
事前に試作品を自宅へ届け、オンラインでつないでみんなでテイスティング。
誰もが笑顔になる「みんなのレモネード」へ向けて、おいしく楽しく味の調整を行いました。

オンライン試飲会の様子:レモネードの試作品を持つ子ども オンライン試飲会の様子:テイスティングする参加者 オンライン試飲会の様子:レモネードの試作品を確認する子ども オンライン試飲会の様子:レモネードを試飲する子ども

みんなのレモネード2026
みんなで作る、笑顔あふれる試飲会!

デザインチームの活動

2026年は29名が描いた29点のイラストがエントリー。
1400名を超えるファミリーマートの社員がデザイン決定投票に参加し、2作品を選出しました。

縄田晴さんが描いた、笑顔のレモンのイラスト

僕は2歳のときに小児がんになり、入院をしました。たくさん薬を飲んだり、移植をしたりして、元気になりました。今も通院していますが、楽しく小学校に通っています。入院中、みんなが応援してくれました。とても嬉しかったので、今度は僕が応援したいと思い、元気いっぱいのレモンを描きました。入りきらなかったので、全部レモンにしました。みんなに元気が届くといいな。今年のレモネードもとってもおいしいです!

たくさんの人に飲んでもらいたいです。

縄田晴さん

縄田なわたはるさん

榮島一歩さんが描いた、手をつなぐレモンのイラスト

最初からずっとデザイン部でイラストを応募していて、今回選ばれてとても嬉しいです。このレモネードでみんながつながって輪が広がっていけばいいなという気持ちを込めて、この笑い合っているレモンたちのイラストを描いてみました。みんなで味を考えておいしいものになったので、このみんなのレモネードを多くの方々にたくさん飲んでもらえれば嬉しいです。

榮島一歩さん

榮島えいしま一歩かずほさん

すべての応募作品を見る

PRのためこどもたちが
店内放送に初挑戦!

みんなのレモネードをPRするため、こどもたちが店内放送に初挑戦しました。
思わず笑顔になってしまうその様子を、どうぞご覧ください。
店内放送は2026年7月27日まで。ご来店の際はぜひ耳を傾けてみてください。

こどもたちの店内放送

お買い物中のみなさ〜ん!
小児がんを経験した私たちや
きょうだいみんなでつくった、その名も
みんなのレモネード!
今年も発売します!
とびッッッきり・おいしい・じしんさくです!
わたしたちがかいた
レモンのイラストもかわいい〜!
売上の一部は、小児がんのこどもたちを
支援する活動に寄付されるよ!
黄色いボトルを探してみよう〜!
みんなのレモネード、飲んでみてね〜!

「みんなのレモネード」へのメッセージ

みんなのレモネードの会の
こどもたちから

  • みんなでレモネードの味を比べたり、意見を言い合ったりして楽しかったです。デザインも、どうやったら目に留まるかなと考えながらできて楽しかったです。

  • 私の病気のことをよく知ってくれている友達が、夏にレモネードを買って「とても美味しかったよ」と言ってくれました。人を喜ばせながら小児がんのことを知ってもらい、募金活動にもつながる活動に参加できて本当に嬉しいです。たくさんの人に小児がんのことを知ってもらいたいと思っています。

  • みんなで味を決めた自信作です。みんなの思いがつまっているレモネードなので、ぜひたくさんの人に買って、飲んでほしいです。

活動を終えた
みんなからのメッセージ

楠木先生の顔写真

小児科専門医 楠木重範先生からのコメント

小児がんは今や約80%が治る時代。レモネードを飲んで、治療中のこどもたちとご家族を応援しましょう。みなさまが少しでも小児がんのことに関心をもってくださることが、病気に対する正しい理解につながり、治療中のこどもたちとご家族をサポートすることになります。この活動をSNSなどでシェアして、こどもたちの想いを一緒に広げましょう!

Profile

1974年奈良県生まれ。中学2年生から約3年間小児がんの治療経験あり。1999年国立三重大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院小児科、チャイルド・ケモ・ハウス代表などを経て、現在は大阪府摂津市で遊育園こどもクリニック院長として勤務。一般外来・在宅医療など小児科医として携わる傍ら、がん教育やいのちの授業、講演会などを実施。一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会理事、NPO法人がんノート理事としても活動している。

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