僕は2歳のときに小児がんになり、入院をしました。たくさん薬を飲んだり、移植をしたりして、元気になりました。今も通院していますが、楽しく小学校に通っています。入院中、みんなが応援してくれました。とても嬉しかったので、今度は僕が応援したいと思い、元気いっぱいのレモンを描きました。入りきらなかったので、全部レモンにしました。みんなに元気が届くといいな。今年のレモネードもとってもおいしいです!
たくさんの人に飲んでもらいたいです。
小児がん患者とその兄弟姉妹の
こどもたちと作ったレモネード。
売上の一部が小児がん支援団体に
寄付されます。
2026年7月7日
230円(税込248円)
国産レモン果汁を50%使用。※
ちょっと酸っぱくほんのり甘く、後味はさっぱり。
こどもから大人まで楽しめる
レモネードです。
※レモン果汁に占める割合
第4弾となる2026年も「みんなのレモネード」の中身を作る「商品開発チーム」と
パッケージを作る「デザインチーム」を結成し、商品開発を進めました。
画面越しでもさわやかな香りが漂ってきそう!?
商品開発チームは2026年1月22日と2月12日に「オンライン・レモネード試飲会」を開催。
事前に試作品を自宅へ届け、オンラインでつないでみんなでテイスティング。
誰もが笑顔になる「みんなのレモネード」へ向けて、おいしく楽しく味の調整を行いました。
2026年は29名が描いた29点のイラストがエントリー。
1400名を超えるファミリーマートの社員がデザイン決定投票に参加し、2作品を選出しました。
僕は2歳のときに小児がんになり、入院をしました。たくさん薬を飲んだり、移植をしたりして、元気になりました。今も通院していますが、楽しく小学校に通っています。入院中、みんなが応援してくれました。とても嬉しかったので、今度は僕が応援したいと思い、元気いっぱいのレモンを描きました。入りきらなかったので、全部レモンにしました。みんなに元気が届くといいな。今年のレモネードもとってもおいしいです!
たくさんの人に飲んでもらいたいです。
縄田晴さん
最初からずっとデザイン部でイラストを応募していて、今回選ばれてとても嬉しいです。このレモネードでみんながつながって輪が広がっていけばいいなという気持ちを込めて、この笑い合っているレモンたちのイラストを描いてみました。みんなで味を考えておいしいものになったので、このみんなのレモネードを多くの方々にたくさん飲んでもらえれば嬉しいです。
榮島一歩さん
小児科専門医 楠木重範先生からのコメント
Profile
1974年奈良県生まれ。中学2年生から約3年間小児がんの治療経験あり。1999年国立三重大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院小児科、チャイルド・ケモ・ハウス代表などを経て、現在は大阪府摂津市で遊育園こどもクリニック院長として勤務。一般外来・在宅医療など小児科医として携わる傍ら、がん教育やいのちの授業、講演会などを実施。一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会理事、NPO法人がんノート理事としても活動している。