2026年01月22日
環境対応

聖護院かぶの端材をおいしく活用したポタージュ~京都の伝統野菜で食品ロス削減~

  • 京都府産聖護院かぶらのポタージュのイメージ画像

  •  1月27日(火)から関西地方の店舗で、京都の伝統野菜「聖護院かぶ」の風味豊かな「京都府産聖護院かぶらのポタージュ」369円(税込398円)を、最大2週間の期間限定で発売します。

     聖護院かぶならではの優しい甘みを引き立てるため、ベースには牛乳や生クリームを使用し、濃厚でクリーミーな味わいに仕上げました。スープの中には、約1cm角にカットされた聖護院かぶがゴロっと入っています。聖護院かぶを余すことなく使用したポタージュと、ごろっとしたかぶの食感、その両方を楽しめる“食べるスープ”のような商品です。

「千枚漬」の製造過程で出る端材をおいしくアップサイクル!

 今回使用する聖護院かぶのペーストは、京都名産「千枚漬」を製造する際に発生する端材(未利用食材)を活用しています。「千枚漬」を作る工程では、形を整えるために切り落とす端の部分や、皮の近くにある少し固い部分、不揃いなものなど、味は良くても製品には使えない場所が発生します。それらは、おいしさは変わらないにもかかわらず、これまで多くが廃棄されていました。

 今回は、そんな「もったいない」部分を丁寧にペースト加工することで、おいしいポタージュに生まれ変わらせました。こうした「未利用食材」に新たな付加価値をつけることで、食品ロスの削減はもちろん、地元の農家さんの収入支援や地産地消の促進、食料自給率の向上にも貢献していきます。

聖護院(しょうごいん)かぶとは?

  •  聖護院かぶは、京都の伝統的な「京野菜」の一つで、日本最大級の大きさを誇る丸かぶです。きめが細かく柔らかな肉質と、上品で濃厚な甘みが特長です。

     古くから京都の冬の味覚として親しまれており、特に11月から2月にかけての寒い時期に旬を迎えます。その繊細な味わいから、京都名産「千枚漬」の原料としても欠かせない、冬を代表する食材です。

  • 聖護院かぶのイメージ画像

    聖護院かぶ

 ファミリーマートでは、おいしさには問題がないにもかかわらず、形、サイズ、商品仕様など様々な理由で規格外となったり、捨てられてしまったりしていた食材を有効活用する取り組みを積極的に行っています。

 ファミリーマートの食品ロス削減の取り組みは、下の緑のボタンからご覧いただけます。

(ご案内)

※画像はイメージです

※軽減税率対象商品のため、税込価格は消費税8%で表示しています

※商品は店舗によって取り扱いのない場合があります

以上

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