株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。
このたび「いちばん地域に愛される」を目指した取り組みの一環として、災害級の酷暑から命を守り、地域の皆さまの健康を支える拠点としての役割を強化する活動として、大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区)と連携した、地域の親子に向けた初の熱中症啓発イベントを、2026年6月30日(火)にファミリーマート晴海センタービル店にて開催いたしました。同店での開催を皮切りに、2026年8月末まで、全国の「ファミマこども食堂」開催希望店舗にて順次実施し、健康管理について楽しく学ぶ機会を提供してまいります。
参加したこどもたちは、TVアニメ『はたらく細胞』と『ポカリスエット』がコラボした熱中症対策啓発動画を視聴し、熱中症が体の中でどのように起こるのか、なぜ水分や電解質の補給が必要なのかを楽しく学びました。
また、本格的な夏を迎える前に徐々に体を暑さに慣らしていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」の大切さが分かりやすく説明され、熱中症に負けない体づくりのために毎日実践・記録できる「夏支度(なつじたく)カレンダー」がプレゼントされました。参加した保護者からは「家族みんなで『なつじたく』を実践したい」といった意気込みが聞かれました。
さらに、ワークショップでは真っ白なうちわにイベントオリジナルの特製シールを貼り、自分だけの「熱中症対策うちわ」を制作。酷暑に向け、熱中症対策を自分事として考える時間となりました。
熱中症対策を学んだあとは、ファミマこども食堂で人気の「おしごと体験」と「お食事タイム」が開催されました。制服を身にまとったこどもたちは、売場での商品陳列やレジ打ちに挑戦しました。お食事タイムではおむすびやファミチキなどを食べながら、スタッフとも会話が弾む温かい交流の場となりました。
そしてイベントの締めくくりには、「この夏、元気にやりきりたい目標」を短冊に記入しました。「50メートル泳げるようになる!」「大好きなサッカーを元気にがんばる!」など、こどもたちの熱い思いがこもった短冊は、店内に用意された大きな「笹(ささ)」に自らの手で丁寧に結びつけました。願いごとで彩られた笹は、地域一体でこどもたちの挑戦と健康を応援する本コラボイベントの象徴として、一定期間店内に掲示されます。
<参加した保護者・おこさまの声>
以上