みなさんは、ファミリーマートのレジ横にある募金箱をご存知でしょうか?
全国約16,400店舗でお預かりした大切な募金は、「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」として、様々な社会課題に取り組むNGO/NPOとの協働活動に役立てられています。
今回は、長年のパートナーである国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」とともに取り組む「子どもの食 応援ボックス」についてご紹介します。
セーブ・ザ・チルドレンは、すべてのこどもにとって、こどもの権利が、実現されている世界を目指して、日本を含む約100カ国で活動をしているこども支援専門の国際NGOです。紛争地や被災地での緊急人道支援をはじめ、保健・栄養、教育など、幅広い分野でこどもたちを支えています。
・セーブ・ザ・チルドレンについて
https://www.savechildren.or.jp/about_sc/
ファミリーマートは、1993年より店頭募金「夢の掛け橋募金」などを通じて、セーブ・ザ・チルドレンの活動を支援してきました。
現在は単なる寄付に留まらず、包括的なこども支援のパートナーとして連携を続けています。これまでに、共同出前授業の実施や、9月の防災月間に合わせたこども向け防災ワークショップを取り入れた「ファミマこども食堂+セーブ・ザ・チルドレン」など、様々な協働の形を実現してきました。
給食がなくなる夏休みや冬休みなどの長期休暇は、経済的な困難を抱えるご家庭にとって、食費や光熱費の負担が重くなる大変な時期です。
そんな子どもたちの食を支えるために生まれたのが「子どもの食 応援ボックス」です。これまでに延べ4万7,109世帯へお届けし、毎年多くの喜びの声が寄せられています。
今年の夏の応援ボックスには、お米5kgをはじめ、乾麺や缶詰など、毎日の食卓を支える約35品目の食品が詰め込まれており、中には、こどもたちが喜ぶようなお菓子や文房具も入っています。
このたび、ファミリーマート従業員も ボランティアとして発送に向けた梱包作業に参加させていただきました!
慣れない作業ではありましたが、丁寧なレクチャーやサポートをいただき、一緒に参加した他企業の皆さんとも声をかけ合いながら、一つひとつ手作業で心を込めて箱詰めを行いました。
この「子どもの食 応援ボックス」は、2026年は夏・冬あわせてのべ約1万世帯のご家庭へ発送される予定です。私たちの活動が、ボックスを受け取ったご家庭の笑顔や、こどもたちの楽しみの一助になれば幸いです。
ファミリーマートはこれからも、みなさまからお預かりした「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」を通じた寄付や、パートナーシップによる取り組みを通じて、こどもたちの健やかな成長と笑顔の応援を続けてまいります。
関連リンク:
ファミリーマート 夢の掛け橋募金紹介HP
https://www.family.co.jp/sustainability/material_issues/society/ngo_npo.html
ファミリーマート サステナビリティHP
https://www.family.co.jp/sustainability.html
<参考情報>
◆「いちばんチャレンジ」に込められた思い
ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。
時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。
この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。
<45周年特設サイト>
https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html
以上