1. 絵本との出会い
「みんなのレモネード」が誕生したきっかけは、ファミリーマートがある一冊の絵本と出会ったことでした。それは、小児がんを乗り越えた榮島四郎さんが、自身の入院生活やレモネードスタンド活動※への思いを描いた『ぼくはレモネードやさん』(生活の医療社発行)です。
※小児がんと闘うアメリカの少女が、病気のこどもたちを助けるために自宅の庭でレモネードを売ったことから始まった活動です。
小児がん患者のこどもと
その兄弟姉妹、
ご家族を応援する
ために作ったレモネード
小児がん支援のためにレモネードを販売し、その売上を寄付する「レモネードスタンド」と呼ばれるチャリティー活動があります。
ファミリーマートは「小児がんのことをもっと知ってほしい」という思いから、売上の一部を小児がん支援のために寄付する「みんなのレモネード」の販売を2023年の夏に始めました。
この取り組みをもっと広げていきたい。そんな思いを込めて、毎年夏に新しいレモネードが登場します。
「みんなのレモネード」が誕生したきっかけは、ファミリーマートがある一冊の絵本と出会ったことでした。それは、小児がんを乗り越えた榮島四郎さんが、自身の入院生活やレモネードスタンド活動※への思いを描いた『ぼくはレモネードやさん』(生活の医療社発行)です。
※小児がんと闘うアメリカの少女が、病気のこどもたちを助けるために自宅の庭でレモネードを売ったことから始まった活動です。
この絵本に込められた強い思いは社内で深く共感され、多くの社員の間で「小児がんの支援につながるレモネードを自分たちも作りたい」という声が上がりました。
絵本の著者である榮島さんと交流を重ね、その絆は榮島さんファミリーが立ち上げた「みんなのレモネードの会」とファミリーマートによる共同プロジェクトに発展。「みんなのレモネード」の開発がスタートしました。
「みんなのレモネード」第1弾の発売直前には、「みんなのレモネードの会」が開催したチャリティコンサート「みんレモサマーフェスティバル」に参加。こどもたちと一緒に、発売されるまでの歩みを発表しました。
クリスマスシーズンには、「みんなのレモネードの会」のこどもたちがサンタとなってお世話になった病院などにクリスマスプレゼントを届ける「みんレモサンタ」活動に参加。「みんなのレモネード」の売上げの一部で、入院中のこどもたちが楽しめる本やDVDなどをプレゼントしました。商品の共同開発と共に、こうした取り組みにも力を入れていきます。