株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、このたび、株式会社インターブランドジャパン(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長兼CEO:並木将仁)が主催する日本最大のブランディング評価「Japan Branding Awards 2025」において、最高賞である「GOLD」を受賞いたしました。当社が推進する「経営層から店舗スタッフまでが楽しみながら自発的に挑む」ブランド活動が、従来のコンビニエンスストアの枠を超えた独自の価値創造として高く評価されました。
受賞式の様子 「GOLD」受賞
「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のコーポレートメッセージのもと、全社横断的にブランディングを展開しています。その象徴が、2021年に始動したファッションブランド「コンビニエンスウェア」です。従来の「緊急需要」を満たす物販から、日常を彩る「ファッション」という新たなブランド価値の提供へと転換を図りました。「チャレンジするほうのコンビニ」を掲げ、業界初のファッションショーをはじめとする店舗外のタッチポイントでの体験構築や、データ・デジタル・コンテンツを掛け合わせた新領域への事業展開など、独自のプレゼンスを確立。これらはすべて、経営トップの強力なリーダーシップと、現場一人ひとりの「楽しみながら取り組む」姿勢の融合によって実現しています。
「Japan Branding Awards 2025」にて、当社は以下の評価をいただきました。
『コンビニという概念を越えた新しい取り組みを次々に行い、新しい文化を作るような独自の存在感を生み出すことに成功しているブランディングとして評価する。その実践においては、トップから加盟店、アルバイトまで参加する社内のステークホルダーが、楽しみながら自発的に取り組むことを第一に考え設計された活動となっている。「コンビニエンスウェア」は象徴的な活動として取り上げられている成功事例と言えるが、社会課題の解決にも FamilyMart らしさが感じられるワクワクする様々な取り組みを継続的に行なっていることも評価。現在、あそべるコンビニ「ファミフェス2025」 など新しい取り組みも継続しており、さらに今後に期待したい。』
今回の「GOLD」受賞を糧に、ファミリーマートはさらにブランドの深みを追求してまいります。デジタル活用や新規事業への挑戦を加速させつつも、その根幹にあるのは人と社会を豊かにすることです。変化の激しい時代だからこそ、進化し続ける「驚き」と、地域に根ざした「温かさ」を両立させ、お客さまにとって「なくてはならない場所」を目指してまいります。
以上
<ご参考>
「Japan Branding Awards」について
「Japan Branding Awards」は、2018年、株式会社インターブランドジャパンにより、ブランディングのナレッジプラットフォームとして、優れたブランディングを実行している組織(企業・団体、事業、製品・サービス)を評価し、その活動内容を紹介、社会に広く共有することで、ブランド戦略を展開する企業・団体のさらなる成長の支援を目的に創設された、日本初のブランディングを評価する賞です。2024年から、現在の変化が激しく、先行きが見えにくい環境下におけるブランディングのあるべき姿について広く議論を重ね、評価基準の更新を行いました。